7月27日、紀三井寺公園野球場で行われた高校野球和歌山大会決勝。創立175年、初の決勝進出となった県立・耐久(たいきゅう)が智弁和歌山と激突した。
3-3で迎えた8回、耐久は中継プレーの乱れから悪送球で1点を献上。智弁和歌山が4-3で勝利し、夏の甲子園切符を手にした。耐久にとっては悲願の甲子園初出場はならなかったが、強豪相手に1点差まで食い下がる大接戦を演じた。
初回に3点を先制された耐久だったが、直後の2回に2死満塁から適時打で1点を返すなど粘りを見せた展開に、高野板民(高校野球板の住民)からは称賛の声が相次いだ。
出典:デイリースポーツ
関連記事:【和歌山大会】準決勝2試合終了→耐久・智辯和歌山が決勝進出、投手陣の熱投にwww / 【第108回甲子園】横浜が5紙評価で単独最高評価!大阪桐蔭不在の混戦に球児ファン気の早い決勝予想w / 【愛知】享栄が31年ぶり優勝で甲子園復帰→名球会OB続出に驚愕の声www
PART1:「175年前とか江戸時代じゃねーか」校名&歴史ネタで盛り上がる高野板民
※175年という歴史の重みに気づいた瞬間、板の空気が一気に盛り上がった。まさかの校名から歴史トリビア大会がスタート。
PART2:「175年耐久してるのか」まさかの校名ダジャレ祭り
※ダジャレの応酬が止まらない高野板民。悲しい結果のはずが、いつの間にか笑いに変わっていくのが5ch名物。
PART3:「あと一歩、耐久できませんでした」大接戦を惜しむ声
※強豪・智弁和歌山相手に1点差。数字だけ見れば大金星に近い大接戦だったことが伝わってくる。
PART4:「事実上の優勝は耐久だよ」健闘を称える声も
※勝者を称えつつも敗者への温かい声が目立つスレだった。健闘が伝わる好例。
PART5:古豪自慢合戦が勃発「山形の米沢興譲館はもっと古い」
上には上がいるから 山形県立米沢興譲館高等学校ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 本校建学の歴史は古く、元禄10年(1697年)に設けられた米沢藩学館を前身とする300年以上の歴史を誇る伝統校です。
※野球そっちのけで全国の伝統校自慢大会に発展。高野板らしい脱線っぷりも見どころのひとつ。
創立175年の伝統校・耐久が見せた大接戦は、校名ネタで盛り上がりつつも「事実上の優勝は耐久」「200年まで記録を伸ばせ」と健闘を称える声が多数を占めた。智弁和歌山は夏の甲子園切符を手にしたが、決勝でここまで苦戦したのは近年珍しいとの声も。
甲子園切符を逃した耐久だが、次の夏、そしてその先の記録更新に期待したい。あなたはどちらのチームの戦いぶりが印象に残った?

コメント