第108回全国高校野球選手権茨城大会の決勝が7月25日、ノーブルホームスタジアム水戸で行われ、霞ケ浦が春夏通算27度の甲子園出場を誇る古豪・常総学院を9-7で下し、2年ぶり4回目の甲子園出場を決めた。ベスト4進出時点の勢いを伝えた前回記事(【茨城大会】常総学院ベスト4でスレ大盛況!霞ヶ浦・169cm稲山の完投力に高野板民「投手育成恐るべし」www)の続報。
3回に菊池勇一外野手(3年)の中前打を起点に加藤龍内野手(1年)が先制打。4回・5回にも菊池の適時打などで加点し、序盤から主導権を握った。7回に常総学院に5点を返されたが、8回に菊池がこの日4安打目となる適時打で再び突き放し逃げ切った。
先発・小林将大投手(3年)が2回1/3を無失点、3回のピンチを継いだ最速147キロのエース稲山幸汰投手(3年)がロングリリーフでチームを支えた。両校は2008年・2013年の夏決勝でも対戦し、いずれも常総学院がサヨナラ勝ち。霞ケ浦は「三度目の正直」で雪辱を果たした。常総学院はロッテ・鈴木昭汰投手を擁した2016年以来10年ぶりの夏出場を目指したが、決勝で涙をのんだ。
速報詳細:日刊スポーツ/関連:【波乱】近畿センバツ組6校が33年ぶり夏全滅!選抜16/32校が敗退→高野板民「1993の再来か」
PART1:2008年・2013年の因縁を知るベテラン勢
ちょうど人間ドックやってる時に中継見てたからよく憶えてるわ
衝撃的な試合展開だったし打たれた投手に感情移入してしまった
※2度のサヨナラ負けを知る古参ファンほど、今回の「三度目の正直」に感慨深いものがあったようだ。
PART2:持丸監督の投手育成力を語る野球通
高校時の最高傑作はサウスポーの浅見大輔だと思うが
専大松戸のスクールカラーが合ってたらしい。
だから、監督としてそこそこ結果出せた。
PART3:茨城の勢力図談義
野球、サッカー、卓球
PART4:健闘した常総学院への労いの声
応援してる方も
※10年ぶりの夏出場を目指した常総学院も、7回に5点差を追い上げる粘りを見せた。両校の健闘を称えたい。
PART5:地元では中継にも注目集まる
何で深夜なのか知らんが。
録画してぜったい見る
2008年・2013年と2度の夏決勝で常総学院に涙をのまされてきた霞ケ浦が、3度目の対戦でついに雪辱を果たした一戦。169cmから最速147キロを投げ込むエース稲山幸汰投手のロングリリーフと、4安打を放った菊池勇一外野手の勝負強さが光った。
「三度目の正直」で聖地に返り咲いた霞ケ浦と、10年ぶりの夏出場を逃した常総学院。どちらも茨城の高校野球を支えてきた古豪だけに、甲子園本番でも茨城勢の意地を見せてほしい。
みなさんは霞ケ浦、甲子園でどこまで勝ち上がると予想しますか?


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