セックス・ピストルズのジョン・ライドンが、米『ローリング・ストーン』誌のインタビューで元メンバーへの怒りを改めて口にした。「絶対に許さない」という強い言葉の背景にあるのは、2021年の楽曲使用権をめぐる訴訟。しかもその裁判が起きていたのは、ライドンの妻ノラさんがアルツハイマー病で亡くなりかけていた時期だったという。
「妻が病気であることも知っていたのに裁判で仕掛けてきた」と語るライドン。ドラマ『ピストル』(ディズニープラス配信)への楽曲使用も最終的に敗訴で押し切られた形で、再結成の可能性についても「無限大のマイナス」とバッサリ。芸スポ+民は当時のパンクムーブメントの歴史や後の日本のバンドへの影響まで、思わぬ方向に語り合う展開に。
🎯 PART 1:「絶対に許さない」発言に芸スポ+民の第一声
しんどい時にされた仕打ちは忘れんよな
まあ気持ちは分かる
これは再結成あるな
※頑なな態度を見せつつも「本音では」と勘ぐる住民多数。伝説バンドの内輪もめは他人事ながら気になるところ。
🎯 PART 2:日本のバンドシーンへの影響を語る住民たち
ブルーハーツの原型
村八分→ピストルズ→ブルーハーツ
流れはこうだから
ピストルズは関係者が日本来たとき村八分どっかで見たんだろうな
村八分はストーンズ丸パクリなんだが
※パンクの系譜論争が白熱。海外ロック史がそのまま邦楽史とリンクしていく様子は音楽好きにはたまらない展開。
🎯 PART 3:再結成するかしないか、金の話になる住民たち
まぁでもオアシスのバカ兄弟も仲直りしたしみんな金に困れば再結成くらいするでしょ
あれだけ弟のリアム嫌って再結成拒んでたノエルも離婚で金なくなったらあっさり再結成OKしたからな
こいつも本当に金に困ったらピストルズ再結成に加わるだろ
※オアシス兄弟の実例を引き合いに、住民たちは「絶対に許さない」発言をやや冷めた目で見ている様子。
🎯 PART 4:一番刺さった感動コメント
亡くなった。
70年代末からずっと連れ添ってた事実婚のかなり年上の奥さん、認知症になって4~5年間、ライドンが自ら介護してた。
ロバート・フリップ夫婦と並び、英ロック界随一の愛妻家。
反体制で自由の表現だったはずのパンクが今や最も型にはまったジャンルになってるよな
※「絶対に許さない」の裏にある、長年連れ添った妻の闘病と介護というエピソードに住民もしんみり。パンクの反逆児の別の顔が垣間見えるコメントだった。
📝 まとめ:伝説バンドの確執、その根っこにあったもの
🥇 ジョン・ライドンが元セックス・ピストルズのメンバーを「絶対に許さない」と改めて明言
🥈 怒りの背景には2021年の訴訟、そして妻がアルツハイマー病で亡くなりかけていた時期の出来事があった
🎯 芸スポ+民は再結成論争からブルーハーツ・村八分など邦楽への影響まで幅広く語り合う展開に
金のためなら再結成もあり得るとささやかれる音楽業界。それでもライドンの言葉の重みは、単なる「仲直りできない大人げなさ」では片付けられないものがありそうだ。
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※本記事は5ちゃんねる「芸スポ+」板のコメントを引用・整理したものです。


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