「昔は10時と15時にお茶やお菓子を持ってきてくれる家が多かった。今の人は金払ってるんだから当然という感じで、職人への感謝がない」
こんな一言から始まったスレが、なんGで100レス近い議論に発展。「差し入れは当然?監視?それとも人情?」を巡って、施主側と職人側の意見がぶつかり合った。
面白いのは、単なる「今どきは冷たい」論に着地しなかったこと。「差し入れ=実は監視の意味もある」という現場のリアルな裏話まで飛び出す。
職人と施主、双方の本音がぶつかるスレをまとめてみたw(´・ω・`)
📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「【悲報】大工の棟梁「最近の若い施主は差し入れもしない。世話してやってるのに」」
🎯 PART 1:発端は「感謝がない」という嘆き
昔は10時と15時にお茶やお菓子を持ってきてくれる家が多かった。今の人は金払ってるんだから当然という感じで、職人への感謝がない。
金払ってるし当然じゃないか?
世話してやってると言う考え方がクソ。こっちは金払ってやってるんだから仕事しろ
※スレ番号一桁からいきなり賛否両論、かなり殺伐とした滑り出し。
👀 PART 2:実は「監視」の意味もある説
昔はそういう舐めた輩へは手抜くからな、ようするに持ってきてくれるイコール監視観察しにきているってことや
差し入れと称して監視するだろ。ここは施主がこないんだなって思われたら立ちションしたりやりたい放題されるぞ
あれは差し入れという名目の監視だぞ。それがないってことはむしろ信頼されてんだから自信持てや
※「差し入れがない=嫌われてる」ではなく「差し入れがない=信頼されてる」という逆転の発想に、スレ民も一瞬静まる。
💰 PART 3:施主側のリアルな声
土木建築はほんまにコレあるで。飲み物数千円差し入れするだけで仕事の丁寧さが変わるのは事実。そんなことあっていいわけないんだけど、数千円で済むなら安い出費だわな
ワイは毎朝クーラーボックスに飲み物詰めて置いといてたで。お菓子も沢山置いといた
隣の家が大工事する前に工事の人が菓子折り持ってきたで。くっそやかましい工事が一ヶ月ぐらい続いたけど菓子折り一つぶんで印象がだいぶ変わるからめっちゃ重要や
※「損得勘定」と割り切っている施主が意外と多く、感情論より実利で差し入れを続けている様子。
🔨 PART 4:大工側の本音も飛び出す
ワイ大工だが現場の大工は皆んな建主来るなって思ってるぞ。だって頻繁に来られると邪魔だからな
ワイも大工やが、お前とは違って自分の仕事に自信と誇りを持ってるから施主が来てもどうとは思わん。いい加減な仕事をしとるんやろなぁ
大工「あっありがとうございます(ちっコンビニで買ったやつの方がうめぇんだよ)」
※大工同士でも「施主来るな派」と「誇りがあるから気にしない派」に分かれ、内部対立が発生。
🏗️ PART 5:時代の変化を憂うベテラン勢
昔は近所のおっちゃんが大工やってたり、家を建てる時も顔が見える関係だった。今は誰が来るかも分からない
7割組み立て+3割現場加工になった結果、超速ペース工事しないと金にならなくなり疲れるだけになって誰も大工にならなくなってしまった
「差し入れがない=感謝されてない」って考え方がもう昭和なんだよな。感謝は金銭の契約の外にあるものだけど、要求した瞬間にサービス料になる
※大工が「現場で加工する職人」から「組み立てるだけの作業員」に変わったという構造の話は、単なる人情論より説得力があった。
📝 まとめ:差し入れ論争の結論
🥇 差し入れは「感謝の気持ち」であると同時に「現場を見に来ている」という監視のサインでもある、というのがベテラン勢の共通見解。
🥈 施主側は「損得勘定」で続けている人が多く、「差し入れすると仕事が丁寧になる」という実利派が優勢。
🎯 大工側は「施主が来ると邪魔」派と「誇りがあるから気にしない」派で真っ二つ。時代のせいというより現場のシステムそのものが変わったという指摘が一番刺さった。
あなたの家は差し入れ、してる派?してない派?🏗️☕
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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