東京商工リサーチが7月17日発表したデータによると、2026年上半期(1〜6月)のハウスメーカー(木造建築工事業)の倒産件数は118件。前年同期比で約9割増となり、2013年以来13年ぶりに100件を突破した。建築資材の高騰や住宅ローン金利の上昇による購買意欲の低下が響いたとみられる。
マイホームは庶民にとって一生の買い物。その供給側が次々と力尽きているというニュースに、ニュー速+民は「もう家なんて買えない」という悲鳴と、業界の内情に詳しい住人たちの生々しい解説で盛り上がった。
スレは倒産件数への驚きから始まり、資材高騰・省エネ基準・人手不足が絡み合う複合要因の考察、現場のヒヤリとする実話、そして「未来の家」への謎の願望まで幅広く展開。
🏚️ PART 1:倒産118件、13年ぶりの大台に驚きの声
高くて買えないんだよ
いよいよ正念場の魔の8月が来るw
さぁ倒産せずに生き残れるかね
※買う側も売る側も苦しいという、シンプルながら深刻な構図。8月を「魔の8月」と呼ぶあたり、業界の資金繰り事情に詳しい住人もいる様子。
💰 PART 2:庶民には家がどんどん遠い存在に
家が高過ぎるんだよ こんな不透明な時代に30年もローン組めるかよ
このご時世に庶民が家を買うとかありえんだろ
昨年から家の建築費1.5倍ってハウスメーカーに言われた
※「30年ローン」自体が過去の常識になりつつあるとの声も。建築費1.5倍という具体的な体験談が、事態の深刻さを裏付ける。
🧱 PART 3:値上げの背景にある複合要因を住人たちが解説
新築は省エネで価格上昇 過半超のリフォームには確認申請 職人不足 資材価格上昇
これで潰れないわけ無いわな
ウクライナ戦争でどんどん建築費用値上がりして最悪だと思っていたけどその頃よりもっと値上がりしてるもんな
※省エネ基準の強化、職人不足、資材高騰が同時多発的に押し寄せる「ダブルパンチどころではない」状況が浮き彫りに。長期化する国際情勢の影響も根深い。
🔨 PART 4:現場を知る住人たちのヒヤリとする実話
近所に家建つってんでハウスメーカーの人が着工の挨拶に見えたんだけど
まさかの手ぶらだったんで驚いちゃった
今までこんなこと一度もなかったんで、そこまで削ってんのかな…って
田舎に住んてるが、築45年のボロ戸建てと、その隣にある同じような間取りの新築建売の価格がほぼ同じ
どちらも売れてない
値段の付け方が謎
※着工の粗品タオルすら省略される現場のコスト削減っぷりに、業界の余裕のなさがにじむ。中古と新築の価格が並んでしまう歪な市場の実態も興味深い。
🚀 PART 5:それでも夢見る”未来の住宅”
安くて地震にも台風にも竜巻にも強い3Dプリンタ住宅まだ?
テスラハウスや3Dプリンターハウスまだか?
10年でガタが来て白蟻の湧くような今までの古臭い家なんかもう要らねーんだよ
冬は寒く夏は暑いし手抜きばっかだし
※現行の住宅産業への不満が募った結果、「いっそ工法ごと変わってほしい」という願望に着地。3Dプリンタ住宅待望論はもはや定番ネタと化している。
📝 まとめ:買う側も作る側も追い詰められるマイホーム受難の時代
🥇 2026年上半期のハウスメーカー倒産は118件、前年同期比約9割増で13年ぶりに100件超え。資材高騰と金利上昇が主因。
🥈 省エネ基準の強化・職人不足・資材価格上昇が同時に押し寄せる複合要因が、業界を静かに追い詰めている。
🥉 「家が高すぎて買えない」庶民と「利益が出せず倒産する」業者、双方が苦しむ構図がスレ全体に漂っていた。
あなたの街のハウスメーカー、まだ元気に営業していますか?🏠
※本記事は5ch「ニュース速報+」のコメントを引用・整理したものです。


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