日本の抹茶がイギリスで爆発的なブームを巻き起こしている。何度もテレビで特集されるほどの人気ぶりだ。
ところが問題は国内にある。日本人でさえ好きな人が少ないのに、海外での需要が急増して品薄状態が加速。砂糖をドバドバ入れた西洋式アレンジで「ノリで飲む」トレンド消費が広がっている。
さらに抹茶の品薄を受けて今度はほうじ茶が次の標的に。追い打ちをかけるように中国が「日本抹茶」ブランドで大量生産を開始し、国内では麦茶しか残らないという異常事態が語られている。(´・ω・`)
🎯 PART 1:イギリスでの抹茶ブーム、写真で証明
このニュース相当前から色んな番組でやってるぞ さすがにガチで流行ってるわ
🎯 PART 2:日本人からは冷めた反応
日本人でも好きな奴少ないのに
こういうのって言うほどウケてないイメージしかない
※テレビで何度も報道されるレベルのブームなのに「イメージ」だけで否定する強メンタルなツッコミも見どころだ。
🎯 PART 3:西洋式アレンジの正体
砂糖ドバドバで草
うまいと思って飲んでるわけではないらしい 日本で言うタピオカブーム的なのでノリで飲んでるって
※要するに「本質は好きじゃなくて、今旬だから飲んでる」典型的なトレンド消費。それでも供給が追いつかないのがトレンド文化の威力だ。
🎯 PART 4:供給不足で日本の茶文化が危機に
ワイらの分がもう麦茶しかないやんけ…
抹茶が入手困難になったので普通の茶葉もなくなるせいで普通のお茶もバカみたいに値上げされてるぞ
※抹茶人気の余波で緑茶・麦茶まで巻き添えを食らう連鎖反応。ブームの裏で静かに進行する物価高だ。
🎯 PART 5:中国が「日本抹茶」で横取り開始
なお中国産宇治抹茶が鬼のように売れてる模様
もう中国が抹茶農園作って日本抹茶と売り出してるらしいな 商魂やばすぎるやろ
※ブームを起こしたのは日本なのに供給が追いつかず、他国産が横から需要をさらっていく――これはブランド戦略の見直しどころかもしれない。
🎯 PART 6:品質差別化が急務との声
中国のMATCHAは2流って風潮つくってブランド戦略していかないと持ってかれるやろ
ちゃんと品種が違うぞ 君が言うてるのはどのブドウでもワイン作れまっせというのと同じや
📝 まとめ:日本抹茶の国内危機
イギリスで爆発的にブームになった日本の抹茶。しかし海外需要が急増する一方で、国内では入手困難になり価格も高騰している。トレンド消費が加速し、ほうじ茶まで巻き込んで品薄状態に。そこへ中国が「日本抹茶」ブランドで乗り込み、国内供給すら脅かされる事態に。
日本の農産物が海外で人気になると国内では逆に手に入らなくなるジレンマ――生産量の増加とブランド戦略の強化が急務だ。あなたの家の冷蔵庫に、まだ抹茶は残っているだろうか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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