今でこそ「日本野球界に革命を起こした偉業」と称賛される野茂英雄氏のメジャー挑戦。だが1995年の表明当時は「わがまま」「無謀」と凄まじいバッシングを浴びていたという。
喜瀬雅則氏の新刊『革命前夜 追憶の近鉄バファローズ1994』から、近鉄との交渉決裂の裏側と当時の総叩きの実態が明らかに。
スレでは「活躍したら光の速さで手のひら返し」「叩いてたのは球界・メディアで一般ファンは応援してた」など、当時を知る住民の証言合戦に。
⚾ PART 1:「任意引退同意書」という”縛り”
子供だったから当時の事はほとんど覚えていない。
球団と喧嘩して出ていったのか?
最大の理由が近鉄から出たいからだしな
※野茂投手は複数年契約を求めるも近鉄側が拒否。交渉決裂の末に球団側から出された「任意引退同意書」にサインし、そこから逆手に取って渡米する道をこじ開けたというのが今回明かされた裏側。
📰 PART 2:当時のメディアは「わがまま」「無謀」の大合唱
当時は野球界もマスコミも野茂のワガママ、メジャーで通用するわけない的報道で一色だったから、ファンもそれに引き摺られて批判的な人が多かったんじゃないかな
野茂がそれを実力でひっくり返したんだけど
当時の論調としては
メジャーで日本人が活躍なんてできるワケないとする自虐的な思い込みと
無謀な夢で球団への恩をないがしろにして日本野球への貢献を放棄すんなというバッシングに溢れていたな
特に野球関係者
でも素直に応援していた純粋な野球ファンも多くいた
※「一般ファンは実はそこまで叩いていなかったのでは」という意見も複数見られた。バッシングの主体は主に球界・メディア関係者だったという証言が目立つ。
🔄 PART 3:活躍した途端の”手のひら返し”
あーひどかったよね
失敗しろみたいな論調で
でも活躍したら捻挫しそうなくらいの勢いで掌返してた
でも成功したら、光の速さで手のひら返し
野茂のアメリカ挑戦を総叩きしてたことを反省せず大谷の二刀流も批判してたよね
※活躍すれば掌返し、というのは野茂だけでなく後続の日本人メジャーリーガーにも繰り返されてきたパターンという指摘も。歴史は繰り返す。
❓ PART 4:もし野茂が挑戦していなかったら
野茂いなかったらイチロー、大谷もショボいNPB選手だった
>>26
このグローバル化社会でそれはないだろうなあ。
野茂が行かなくても他の誰かが道を切り開いただろうな。
野茂が行かなかったらオリックスの長谷川が行っていた
元々 長谷川がメジャーリーグファンで野茂はそれに影響された
長谷川がそう言っていたけど多分嘘だと思う
※「野茂がいなければ今の大谷翔平も無かった」説と「誰かが遅かれ早かれ道を開いた」説で意見が分かれる展開に。IF論は尽きない。
🏆 PART 5:それでも支持したファンの存在
評論家やメディアの論客は通用するわけないの大合唱だったけど、ファンは別に批判や叩きはしてなかった
むしろ鈴木の仕打ちに同情や怒りのほうが大きいからやれるだけ頑張れの気持ちのほうが大きかった
やれるとは思ってなかったけどw
近鉄ファンは知らんけど一般的なファンはそんなに批判的ではなかった気がするけど
デビュー戦でボンズと対峙したときはドキドキした
※デビュー戦でバリー・ボンズと対峙した瞬間を覚えているファンも。「叩いていたのは球界・メディア関係者で、一般ファンは応援していた」という証言が印象的。
💬 PART 6:野茂の”生きざま”への評価
だから凄いとイチローが言ってたろ。時代と言えばそれまでだが、野茂は破格の人。そしてそれは今もそうだ、全く飾らない。生きざまが凄い。
昭和最後の逸材
近鉄を見限った先見の明
独立球団を立ち上げ後進育成し未来の野球界重要視
少なく見積もっても叩かれる要素0
※師匠格のイチロー氏からも「破格の人」と評される野茂氏。当時の逆風を思うと、その後の評価の変遷そのものが日本球界の縮図と言えそうだ。
🥇 1995年当時、野茂英雄氏のメジャー挑戦は球界・メディアから「わがまま」「無謀」と総叩きされていた
🥈 活躍した途端に評価が一変する”手のひら返し”は、その後の日本人メジャーリーガーにも繰り返されるパターンに
🎯 一方で一般ファンは当時から応援していたという声も多く、叩いていたのは主に球界関係者だったという証言が目立った
「時代が違えば手のひら返しも無かった」のか、それとも「いつの時代も同じ」なのか——今の大谷評とも重ねて考えたくなる一件だ。
※本記事は5ch芸スポ+板のコメントを引用・整理したものです。

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