週刊少年ジャンプ連載中の『HUNTER×HUNTER』最新話が、エッヂ掲示板で早くも話題になっている。理由は単純明快、「文字が多すぎる」。
1コマに詰め込まれたセリフとモノローグの量に「もう漫画じゃなくて小説では」との声が殺到。継承戦突入から数えて早くも10年が経過してもなお話が進まない現状に、読者の愛と諦めが入り混じったコメントが並んだ。
📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】今週のHUNTER×HUNTER、限界突破wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
🎯 PART 1:問題の1コマがこちら
何がやばいって文字数の割に内容が全くないこと
もう小説にすればいいのでは
※読者の第一声は「情報量は多いのに話は進まない」でほぼ一致。単行本1冊分の密度を1話に詰め込んだような読み応え(?)だ。
🎯 PART 2:高齢化する漫画家たちへの”配慮”論争
歳取れば傲慢になっていくものやから
周りがヨイショしたり配慮しだして勘違いすんねん
※「大御所あるある」として共感を集めた一幕。売れっ子作家ほど編集が意見しにくくなるという、業界あるあるへの皮肉が効いている。
🎯 PART 3:伝説の”添削”コメントが降臨
逆黒塗りええな
お前冨樫の編集やってこい、毎週セリフの8割黒塗りして叩き返してくれ
別に省いても連載スピードが早まる訳でもないし…
※スレ内で最も評価を集めたのがこの”読者による添削”ネタ。編集不在を嘆く声とセットでバズった。
🎯 PART 4:文字なしでも伝わるって証明されてしまう
ここらへんはよかったな
※文字だらけコマの直後に「絵だけで魅せる」コマも同時収録されていたのがポイント。読者は”やればできる”ことを見抜いていた。
🎯 PART 5:継承戦、あと何年かかるんや問題
蟻編でさえ8年で完結したの考えると話の進まなさヤバすぎるわ
クラピカさん10年弱念の講師してるんですが
継承戦始まってもう10年経ってんだな。こら終わらんわ
※作中時間ではまだ2週間ちょっとしか経っていないのに、現実では10年選手。読者の計算がいちいち正確なのが逆に切ない。
🎯 PART 6:それでも見捨てられない理由
ハンタ載った週はジャンプ買うって層が多いからな
これがあるからワンピースより本誌に貢献してる
ワイはもう流し見してクラピカや旅団のコマしか見とらん
こんな書き込まんでええから長く連載してくれ
※文句を言いながらも掲載号を買い、コマを貼り、282レスも語り尽くす——これこそが最大級の”信頼”の証なのかもしれない。
📝 まとめ:文字量は増えても、愛は減らない
今回のスレを通して見えてきたのは、単なる批判ではなく「もっと面白くなれるはず」という読者の期待値の高さだった。
🥇 文字量への不満は”読みたい”気持ちの裏返し
🥈 高齢作家への”配慮”議論は業界あるあるとして共感を集めた
🥉 継承戦、現実時間ではまさかの10年戦争が継続中
結論:叩かれるくらい愛されている——それが『HUNTER×HUNTER』というコンテンツの強さなのだろう。次回作でクラピカの毛量がどうなるか、そこだけは全員が見届ける気満々である。📖
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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