FIFAワールドカップ2026、ラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で一発退場となったアメリカ代表FWフォラリン・バログン。本来なら次戦出場停止のはずが、FIFAが「1年間の執行猶予」を発表し、まさかのベルギー戦出場が決定した。
対戦相手のベルギーサッカー協会は猛反発。さらにアメリカのトランプ大統領が自身のSNSで「FIFAが正しいことをし、大きな不当行為を覆してくれたことに感謝している」と投稿したことも重なり、芸スポ+では「これは露骨すぎる」の声が噴出した。
出典:SOCCER KING「一発退場した米代表FWの出場停止処分が猶予に…次戦出場可能 トランプ大統領は「Thank you」、対戦相手のベルギーは猛反発」
🎯 PART 1:初速レス「忖度キタ」www
忖度キタ━(゚∀゚)━!
やりたい放題
糞すぎるwww
アメリカ嫌いがますます増加
※発表から数分で「忖度」ワードが並ぶスレ、芸スポ+民の第一印象は最悪だった模様。
⚽ PART 2:「1年猶予」は前代未聞? 実は“前例”があった
1962年のW杯準決勝でガリンシャは退場したにもかかわらず決勝に出た。
チリの大統領が、ガリンシャがいないと大会が盛り上がらないということで圧力をかけて出場にこぎつけた
このとき以来かな
レッドカードの1試合出場停止はオートマティックだろうに 3試合出場停止を減らすのはときどき聞くけど
レッドカードの処分で執行猶予が付いたのはロナウドとバログンの二人だけだし素晴らしいよな
英紙ガーディアンはこのFIFAの決定に米ホワイトハウスが関与したと報じているそうな
※過去にもロナウドの一件で「猶予」が適用された前例はあるが、それも含めて“2例のうち2例ともビッグネーム絡み”という点がさらに疑惑を呼んでいる。
🇧🇪 PART 3:ベルギー激怒、世界中が同情
1年の猶予って…
これ世界全チームから訴えられねえか?
アメリカ以外誰も納得しない裁定で草
ベルギー応援するわ
ベルギー勝利フラグ
※判定への不満がそのままベルギー支持の流れに直結。判定が試合前から“敵を作った”形になっている。
🌀 PART 4:サッカー界の“闇”を嘆く声
審判の公平性もないし
サッカー界は腐敗してるよ
FIFAとIOCってホント腐ってるよね
サッカーはこういうの露骨すぎて冷めるのよ
昨日のフランス戦もたいがいだったろ
まったく意味がわからないけど取り消し?停止?になった理由はなんなの?
ミスジャッジ?
※「腐敗」ワードが連発する一方、判定理由そのものへの単純な疑問も多数。運営側の説明不足が不信感を増幅させている印象。
⚖️ PART 5:「いや、ルール内だろ」冷静な反論派も
27条の規約で出れるんだからルール内です!
前回のメッシ専用ルールのワールドカップ見てまだルールに文句言ってるやついるのかよ
お前らワールドカップに興味無さすぎだろ!
サッカーはルールを捻じ曲げるのがマリーシアだから
※規約上は合法という指摘や、”大会運営の裁量”自体が今に始まった話ではないという声もあり、一方的な炎上一色ではない。
📝 まとめ:ベルギー戦、試合前から波乱の予感
🥇 FIFAの「1年執行猶予」発表で、退場のはずのバログンがベルギー戦に出場可能に
🥈 ベルギー協会は猛反発、トランプ大統領の「Thank you」投稿も炎上に拍車
🥉 過去のロナウドの一件と合わせても前例はわずか2件、疑念は根強い
🎯 一方で「規約上は合法」「大会運営の裁量は今に始まった話じゃない」と冷静な声も
試合そのものより先に、ジャッジを巡る騒動でヒートアップしてしまったラウンド16。ベルギーが意地を見せるか、それとも“猶予”が功を奏すのか、キックオフが待ち遠しい。
※本記事は5ch「芸スポ+」のコメントを引用・整理したものです。

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