「焼肉きんぐ」を運営する物語コーポレーションが、7月から低用量ピルの服用費用を全額補助する制度の対象をアルバイト従業員にまで拡大すると発表。「女性が生理による体調変化に左右されず生産性を高められるよう支援する」とのこと。
ニュー速+板で1000レスを超える大激論に。賛否が真っ二つに割れたその内容をまとめました。
出典:日本経済新聞「物語コーポ、女性バイトの低用量ピル全額補助」(2026年6月26日)
🎯 PART 1:「どうせお前ら誤解してるやろw」
以下お前らの下劣極まりない罵詈雑言で埋め尽くされます
まずピル=避妊って考えは童貞確定ね
案の定5chはピルへの反発が強いね 良いと思うけどな もっと爺婆にピルへの理解が深まると良いね
※ニュー速+民のツッコミが冷静すぎてむしろ怖い。低用量ピルは「月経困難症の治療薬」として保険適用もされる医療品。避妊だけのイメージで語ってた人は反省して。
⚠️ PART 2:「薬漬けにして働かせる気かw」批判派の主張
薬漬けにして働かせる
表向きは「女性活躍」や「優しい福利厚生」という現代的な善意のマスクを被りながら、その本質は「薬を飲んででも休まず働き、会社の儲けに貢献しろ」という従業員の身体の支配と搾取。これがいわゆる「ブラック企業」の本質
生産性高める=ピル飲んで働け こういう事だからな 本音がダダ漏れやで
補助するのはいいけど、飲まずに生理痛が酷くて休みたいと言うスタッフに「ピル飲んで休まなくていいようにしなさい」って言ったらダメだぞ
※「飲む自由」だけでなく「飲まない自由」も保障されるかどうかが重要な指摘。制度の運用方法が問われる。
✅ PART 3:「いや普通にいい取り組みやろ」賛成派も一定数
これ評価すべき事案なんじゃないかな
補助費用もらっても生理休暇取れるんでしょ
健康被害が出た場合ちゃんと補償してくれるのかしら
※賛成派は「選択肢が増えることは良いこと」派。ただ、会社による健康管理の責任をどこまで担保するかという現実的な疑問も出ていた。
👨 PART 4:「男には何もないんかw」男性目線の反応
男性には何くれるん?
昔は生理休暇というのがあって、上司(男)は女子社員の生理の頃を把握してたとか
※「男性への待遇は?」という意見は毎回出る定番のやつ。生理休暇の歴史を持ち出した+民、意外と勉強してるw
💊 PART 5:副作用・医療的観点からの懸念
何それ気持ち悪 副作用とかあるのに軽くみんじゃねえよ
ジエノゲストは? 血栓の数値でピルだめでそっち飲んでる
※低用量ピルは血栓リスクや吐き気・頭痛などの副作用があり、飲める人・飲めない人がいる。全額補助の「対象薬剤」の範囲次第で評価が変わりそう。
🥩 PART 6:「焼肉バイトならではやんけ」
生理中とか肉の臭いでやられるからな
※ニュー速+民、そういう現場視点を持ってたんかい。焼肉屋の煙と臭いが充満する環境で体調管理は確かに大変そう。これは焼肉特有の事情と言える。
📝 まとめ:賛否両論でもこれだけは言える
🎯 制度の本質は「選択肢の提供」か「労働管理の強化」か、評価は人によって分かれる
🎯 「飲む自由」と「飲まない自由」の両方が保障されるかどうかが運用の鍵
🎯 ニュー速+板では「避妊薬」誤解コメントが序盤に大量発生→ 後半はリテラシー高めの議論にシフト
低用量ピルの医療的な側面への理解が広がれば、こういう制度への議論ももう少し建設的になるかも。物語コーポの取り組みが業界内に広がるかどうか、注目です🍖
※本記事はニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

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