【話題】富士山・閉山10ヶ月に市長「登山全面禁止したい」→クライマー猛反発→ニュー速+民「クレーマーじゃん」

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富士山の閉山期(9月中旬〜翌年6月下旬)に登山を全面禁止したい地元市長と、「観光のエゴで閉めるな」と猛反発するクライマーが激突。救助費用の自己負担化・有償化をめぐる議論も加速している。7月1日の開山を前に、ニュー速+民の「クレーマーじゃん」の声が盛り上がる。

出典:集英社オンライン「観光のエゴで富士山を閉めるな」閉山期の登山禁止を求める地元市長にクライマーが反論(Yahoo!ニュース)

スレ:ニュー速+「観光のエゴで富士山を閉めるな」★3(1002レス)

🗻 PART 1:事の発端 ——「2回遭難した中国人大学生」が引き金

有名観光地としてインバウンドも押し掛ける富士山。7月1日からの開山予定(吉田口・須走口)を前に、1年のうち約10か月を占める閉山期の登山を全面禁止しろという地元自治体と、これに反対するクライマーの間で論争が起きている。

地元市長は遭難者の救助要請に「迷惑な話」と怒り、山岳愛好者らは「観光客が気軽に山に入るような空気が問題で、一律の入山禁止は世界の山に挑戦するアルピニストの訓練の場を失わせる」と訴える。

昨年4月、頂上付近で装備をなくして救助された中国人大学生がスマホを取りに戻って4日後にまた救出されたこともあり、閉山期の遭難者に厳しい目が注がれている。

※地元・静岡県富士宮市の須藤秀忠市長が特に積極的で「閉山期以外の入山は”違法”として禁止するルール作りが必要」と主張。山梨・静岡両県では救助費用の有償化の検討も始まっている。なお富士山の八合目以上は富士山本宮浅間大社の民有地のため、行政が直接「入るな」と言える法的根拠がないのが悩みどころ。

😤 PART 2:クライマーの主張「エゴはそっちでしょ」→ニュー速+民の反応

クライマー→✗
クレーマー→◯

登山家のエゴで富士山を練習に使うな

登山バカのエゴで迷惑かけられる人達がいる事は頭に無いのか

冬山初心者向け積雪凍結登坂練習向けに冬季富士山はちょうど良い。アイゼンとピッケルの使い方を教えるのに向いているのよ。法的根拠のない規制はダメだろう(笑)

※クライマー側の「訓練の場を守れ」論に対して、+民からは「そっちこそエゴでは?」の声が圧倒的多数。スレでは早々に「クレーマー確定」のコンセンサスが形成されていくのだった。

💸 PART 3:「税金でタダ助けしてきたのが問題」——救助費用どうする議論

遭難しても救助不要ですって宣誓書を書かせての登山なら認めていいと思う。あっ…でも死体回収費用のデポジットは払わせないとなぁ。

妥協案として「閉山期の救助費用は実費払いになります」と登山口の看板に書いとけばいいんじゃないですかね

ただでさえ救助は二次遭難の危険と費用が伴う。ヘリ出動でも1000万円かかるし。閉山のゲートを無視して無謀にも登山した結果遭難したアホの救助は、100%遭難者(あるいは遺族)の自己負担にすれば良いよ。

救助と遺体の回収をする組織を署名した人達で作ればいいのでは?4600人が1人10万出せば4億6000万円集まる。非常勤10人くらいの人件費とヘリのチャーター代と滑落して亡くなった場合のお見舞い金くらい出るだろう

※「ヘリ1回1000万円」の現実に+民も驚き。それでも「禁止を呼びかける」か「来た人の救助費を全額取る」かで意見が割れた。

🚂 PART 4:「撮り鉄と同じ構図」——ネットミームと化するアルピニスト

こいつら金落とさないし迷惑ばかりかけるから撮り鉄と似たようなもんだよ

「冬の富士登山ができなくなれば、日本人アルピニストは育たなくなるけどいいの?」
なるほど撮り鉄

ぶっちゃけ撮り鉄とほぼ同じ理論よね…これ…

迷惑趣味 ランクSS:撮り鉄、アルピニスト、珍走団

※「自分たちの趣味のために他人に負担を強いて、文句を言われたら『育成上必要』と主張する」という構図がまんま撮り鉄と重なると話題に。スレ全体で撮り鉄ミームが飛び交うことに。

🤔 PART 5:名言集「そもそもアルピニストって育てる必要あるの?」

そもそも冬山登山とか厳しい環境でも登頂することに意味があるんだろ。それなのに天候が安定している時とか日和ってるじゃん。
最悪のコンディションの時にアタックしろよ。

よく「山をなめるな」という言葉を登山愛好家が言うけどさ、危険な山登りを趣味にしてる登山愛好家が一番山をなめてると思うのは俺だけか?

「冬の富士登山ができなくなれば日本人アルピニストは育たなくなる」
育たなくていいよ別に

アルピニストは、「軽い気持ちで登って遭難すんな、救助も呼ぶな、死を覚悟しろ」と宣言したほうが自治体と方向性一緒になって良いんじゃないの。

このクレイマーほんと馬鹿だな。「遭難しても救助はしないでくださいって言えば味方増やせたのに」

※「死を覚悟しろ宣言して味方を増やせ」という逆転の発想が支持を集め、+民からも「それは正論」の声が続出。

📋 PART 6:許可制・保証金案——意外と建設的な提案も

閉山期は禁止じゃなくて、許可制にすれば良い。登山計画書とかの提出を義務付ければ解決するだろ

観光は公共の利益。
登山は登山家個人の利益。
エゴになるのは後者だね。

観光のエゴじゃなく、救助隊員の安全と税金の無駄を考慮した結果だろう。

いざとなったら119番して助けを呼べるという後ろ盾があるから閉山中でも登る馬鹿が絶えない。絶対救助しないと県や市は入口に書いとけ。

※許可制・事前登録制などの建設的案も出たが、「誰が申請書を審査するんだ?人員・費用は誰が出す?」という問いが返ってきてループ状態に。「禁止が一番コスパ良い」というのが+民の結論。

📝 まとめ:クライマーのエゴか、市長のエゴか

今回の富士山・閉山期登山禁止騒動をまとめると:

🎯 市長の言い分:救助費は税金、隊員の命も危険。閉山期に入ってくる人の救助に「迷惑」と感じるのは当然の行政判断。

🎯 クライマーの言い分:観光客と違い本格派アルピニストの訓練目的。一律禁止は過剰規制。法的根拠も曖昧。

🎯 +民の総意:「撮り鉄と同じ構図。自分の趣味を守るために他人にコストを押しつけて権利を主張する」「育たなくていいよアルピニスト」「救助費全額自己負担でいいなら好きにしろ」

ヘリ出動1回1000万円、2回遭難した外国人観光客の話が耳に残るこの問題。7月1日の開山を前に、閉山期の登山ルールがどう整備されるか注目です。⛰️

※本記事はニュース速報+板のコメントを引用・整理したものです。

コメント

  1. そんなに登りたきゃ、そのクライマー達に救助隊をやらせれば良い

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