元プロボクサー・タレントのガッツ石松(本名:鈴木有二)さんが2026年6月2日、肺炎のため76歳で死去しました。6月11日に所属事務所「ガッツエンタープライズ」がオリコンニュースの取材に対し発表。葬儀は近親者のみで執り行われ、供花・供物はご辞退とのこと。お別れの会は現時点未定。事務所コメントの最後を飾ったのは、あの言葉でした。「OK牧場!」
🥊 PART 1:訃報に絶句するニュー速+民
ご冥福をお祈りいたします
思ったより若くてびっくり
ガッツだけはずっと死なないと思ってたのに
昔良くメディアに顔出してた知ってる芸人が亡くなるとやっぱびっくりするな
西田敏行さんと同じく76歳で亡くなったんだよね
※ガッツさんは2026年6月2日に亡くなっていたが、発表は6月11日。近親者のみの葬儀という静かな幕引きにニュー速+民も驚きを隠せないようす。76歳は「若すぎる」という声が続出した。
✊ PART 2:「ガッツポーズ」の語源を巡る考察
日本におけるガッツポーズの始祖
▶ 画像1(拳を突き上げるガッツ石松)
▶ 画像2
書いておくが「ガッツポーズの語源は」ボウリング雑誌が初、「両手突き上げてイキるポーズの初発は」ガッツ石松。そして一般的にはガッツポーズはガッツ石松が初。なのでガッツポーズ普及の祖は間違いなくガッツ石松。それは知ってほしい
ガッツポーズの商標権を主張しなかった聖人
ガッツポーズネタをドヤ顔で書き込む人間にはなりたくない
※「ガッツポーズ」は語源諸説あれど、日本中に普及させたのは間違いなくガッツ石松さん。商標権も主張しなかったとは、まさに聖人…。そして63番さんのセルフツッコミは秀逸すぎる。
🏆 PART 3:伝説のボクサー時代を語る
「幻の右」ガッツ石松
「炎の男」輪島功一
「永遠のアイドル」大場政夫
「カンムリワシ」具志堅用高
「浪花のジョー」辰吉丈一郎
「神の左」山中慎介
「黄金のバンタム」井上尚弥
小学生の頃、三度笠被ってリングに上がってから三度笠を投げる
当時はカッコいいと思ったよな
ボクシングは詳しくないけどこち亀で知った
※日本のボクシング黄金時代を語る上でガッツ石松さんは外せない存在。「幻の右」という二つ名、三度笠のリング入場パフォーマンス…昭和を生きた男のロマンそのものだ。こち亀経由で知った世代も多いようで。
🎬 PART 4:知られざる俳優・タレント業
映画ブラック・レインで脇役なのに
マイケル・ダグラスに記念撮影に誘われ
アンディ・ガルシアにサインを求められ
何故か撮影現場では椅子を用意されてた男
ミンボーの女の最弱ヤクザw
北の国から の演技でいい味だしてたなー
合掌
Wikiを見ていると映画にもたくさん出演されていて驚いた
※ブラック・レインでハリウッドスターにサインを求められる存在感、伊丹十三監督作品「ミンボーの女」の最弱ヤクザ役、「北の国から」の味のある演技…。ボクサーのイメージが強いが俳優としても多才だったことが次々と語られた。
😂 PART 5:「OK牧場」「ガッツレンタカー」…愛された男の遺産
ガッツの死亡はこれで3回目 マンデラだな
なんでトラックとかが「ガッツ石松」てアラーム鳴らすのか
永遠の謎になってしまった
亀田VSランダエタ戦のあとでランダエタに「ユー、チャンピオン!」
※「3回目の訃報(マンデラ効果)」というネタ、ガッツレンタカーの今後を心配する声、謎すぎるトラックのバックアラーム…。ガッツさんが生み出した文化の豊かさが改めて実感できる。亀田戦での「ユー、チャンピオン!」発言は今見ても名シーンだ。
🕯️ PART 6:ニュー速+民からの最後の言葉
珍しく敵を作らないタイプ
いつかの亀田父とやくみつるを冷静に諭してたのカッコよかったな
📝 まとめ:OK牧場、また会おう
🥊 ガッツポーズを日本に普及させた始祖でありながら、商標権を一切主張しなかった「聖人」ガッツ石松さん。享年76歳。
🎬 ブラック・レインでハリウッドスターにサインを求められ、ミンボーの女・北の国から・孤独のグルメと名作に次々登場した俳優。「幻の右」の世界王者にして、OK牧場の男。
「珍しく敵を作らないタイプ」という+民の言葉が、すべてを物語っている。事務所コメントの最後を「OK牧場!」で締めくくった姿勢も、あまりにガッツらしい。
ガッツポーズをするたびに、あなたのことを思い出します。OK牧場! ご冥福をお祈り申し上げます。🕯️
※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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