『刃牙』シリーズ(板垣恵介)の「圧倒的な説得力で大ウソをつく」凄まじさを論じる記事が出て、芸スポ+で大盛り上がり。
「炭酸抜きコーラ」「シンクロニシティ(グリセリン同時結晶化)」「視神経が首にある」など、明らかな大ウソに史実っぽい解説をぶっ込んでくる板垣節を真に受けて子供に語ってしまった芸スポ民の被害報告まで噴出。
さらに「民明書房に勝てない」「男塾の宮下あきらこそ元祖」「これを叩くなら少女漫画の銃の持ち方も叩け」と話が大膨張し、ガチで嘘を信じてしまった大人たちの自白タイムが855レスにわたって続いた。
🎯 PART 1:「コーラ信じて息子に教えちゃったわ」被害者続出www
コーラ信じてたわ
息子にも言っちゃったよww
え?コーラ嘘なの?
部員にやらせてるから今さら嘘でしたとは言えないんだけど…
刃牙じゃないけど、
血管に空気が入ったら死ぬって話はマジに受け取ってて、
この前施術で空気入れられて死ぬって騒いでしまったわ。
視神経は騙されたわ知ってて描いたのか適当だったのか知りたい
※冒頭からもう被害者の証言www 部活の後輩に炭酸抜きコーラ飲ませてた人、今すぐ謝罪してきて。板垣先生の罪深さが浮き彫りに。
🎯 PART 2:「炭酸抜きコーラ」、実は意外と完全な嘘ではなかった件
炭酸抜きコーラって要は砂糖水だから
普通にカロリー高くて運動前には良い栄養食というだけ
炭酸抜きコーラは現役アスリートもよく愛飲公言するじゃん
ただの効率のよいエネルギー補給でしょ
今は炭酸飲んだ方が疲労物質取れるよで
飲みまくれだもんなぁ
炭酸抜きコーラはあったね
実際にマラソンで飲んでる人はいたよ
ここで書かれてると変な人みたいになっているけど
昔のマラソンだと結構な人が飲んでいたかと
※実は「炭酸抜きコーラ」は 本当にマラソン界で愛用されていた糖分補給法なんよな。最近では「炭酸も疲労物質取れる」と逆の説まで出てる。板垣先生、これに関しては「本当の話」を盛っただけだった可能性。
🎯 PART 3:「民明書房こそ元祖」、男塾派が反撃www
『刃牙』シリーズがこうやって記事になって持ち上げられるたび
男塾ってだいぶすごかったんだなと思う、80年代にすでに>>1に出てるようなことは
やってあったんだから
5chのおっさん達は刃牙の前に男塾で通過している
漫画なら適当ぶっこいてもいいを少年誌でやって全国のkidsを疑心暗鬼にさせた宮下あきらが全部悪いよ
民明書房だけはガチ!
作中、民明書房の記載が無い漫画は全てフィクション
※刃牙より男塾が先輩だぞマウントwww 「民明書房だけはガチ」、5ch民にとっては鉄板の信念。呉龍府(ゴルフ)信じて生きてきた人、今でも結構いる。
🎯 PART 4:「説得力」の正体は嘘の中に少しだけ本当を混ぜる技術
嘘 嘘 嘘
ときて本物っぽい話を混ぜてくるからだろ
大嘘に真実性を持たせる方法は梶原一騎が行ってた空手バカ一代の(大山倍達談)を踏襲してるだろ
昔からある方法
ウンチクも何年にどこで肩書付きの誰々がというそれっぽい設定をつけると真実味が出る
出来るかもしれないあり得るかもしれないっていう
想像の余地を与える表現のうまさだと思う
手からビームを説明されても無理やろで終わるだろ
そういう上手い馬鹿馬鹿しさを引き出すの凄いと思うわ
※板垣先生の手法は梶原一騎「空手バカ一代」直系の 「ノンフィクション風騙し」。架空の論文・架空の地名・架空の人物に肩書きをつけまくる、これが説得力の正体。
🎯 PART 5:「漫画にツッコむのは野暮」派 vs 「俺らも引っかかったのは事実」派
北斗の拳や男塾や刃牙とかにツッコむのは野暮
いや、恐竜が出てきたり宮本武蔵が出てくる漫画で何言ってんの?
SF漫画という分野じゃん。
ウルトラマンの中には人が入ってるんだ!
とそれが世紀の大発見かのように力説してる人と同レベルの頭
個人的にめちゃくちゃ陰謀論でも宗教チックでもスピってても科学的にあり得なくても自由に表現させてあげてほしいわ
外野からこれおかしくね?とか言ってる連中めちゃくちゃ嫌いだわ
これを認めるなら少女漫画の銃の持ち方とかどうでもよくなるな
※「漫画にツッコむな」派が圧倒的多数。「恐竜が出てきて宮本武蔵が培養される漫画」にリアリティ求める方が頭おかしいの確かにそう。少女漫画の銃の持ち方マウントも消滅。
🎯 PART 6:板垣先生の現状にも厳しい目線が…
今の板垣は画力落ちすぎて見るに堪えないレベルになってるからスピンオフだけでいいわこの漫画
肝心の格闘も動きのある絵が全然描けなくなってる
同じネタ漫画でもタフはずっと高い画力維持し続けてるのに
スピンオフ作品の方が面白くなってしまったな
最近は作者の自衛隊時代を描いた自伝マンガが中々頭おかしくて好きだった
親子でごはん食べてるとこで終わったんじゃないのこの漫画
※「親子で飯食ってるとこで終わってる」勢、それなwww 一方で板垣の自衛隊自伝は別ベクトルで頭おかしくて評判いい。スピンオフが本編より面白い問題、刃牙界の永遠の課題。
🎯 PART 7:印象的な「板垣ぶっこみ」名場面集
勇次郎に雷が落ちて骨が透けて見えるという漫画表現やったんだが
それをテレビでアナウンサーが勇次郎の骨の解説してたの笑ったわ
勇次郎が70度のスコッチをイッキ飲みするシーンがあるけど、あれも誤りなんだよね
一部の国の度数の表記はプルーフで表される事があり、勇次郎が飲んでいたスコッチは70プルーフ
これをパーセントに直すと40度だから一般的なウイスキーと同じ数値なんだよね
40度の酒を750mlイッキ飲みするのも常人離れしているけどさ(´・ω・`)
大谷の二刀流も藤井少年の八冠王も漫画で描いたら
「嘘描くな」「そんなこと現実でありえるわけがないだろ」と言われるレベル
刃牙で見た話はまずググってみるわ
そうすると理系の人が刃牙の嘘をちゃんと説明してるモノが出てくる
※テレビで本物のアナウンサーが「透けた骨の解説」始めるくだり最高www 大谷・藤井の例えは妙な真理。現実の方が漫画より嘘くさい時代になってる。
📝 まとめ:『刃牙』は「説得力」と「ハッタリ」のハイブリッド芸術
『刃牙』シリーズの「大ウソをつく説得力」をめぐる芸スポ+の議論を整理:
🥇 「炭酸抜きコーラ」は実は完全な嘘ではない ── マラソン界では実用された糖分補給法、ここに肩書き解説を盛って嘘っぽく見せた板垣の天才性
🥈 「視神経が首」「シンクロニシティ」「ジャック・リー・ビオンデ」は完全な架空設定 ── でも「肩書き付き名前」をつけると人は信じてしまう、というメディアリテラシーの教科書
🥉 元祖は梶原一騎「空手バカ一代」、本家は宮下あきら「民明書房」 ── 板垣はこの伝統の正統継承者。少年漫画の「嘘ぶっこみ文化」は40年前から続いている
🎯 「親子でメシ食ってるとこで終わってる」が刃牙ファンの公式見解 ── 画力低下と長期連載の宿命、スピンオフと自伝マンガに評価が集まる現状
結論:『刃牙』の凄さは嘘の中に1〜2割の真実を混ぜて、読者を「これ本当かも?」と勘違いさせる「ハッタリ建築技術」。コーラ信じて部活で飲ませた被害者は今すぐ謝罪してきて。そして「ウルトラマンの中に人が入ってる」レベルで議論しても野暮なだけ──漫画は楽しんだもん勝ち、これが芸スポ民の最終結論である…📚🥤
※本記事は5ch芸能・音楽・スポーツニュース速報のコメントを引用・整理したものです。

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