>>1/13(火) 8:30
AERA DIGITAL
さまざまな業界で、外国人の雇用が拡大している。特に顕著なのが飲食業界だ。仕事へのモチベーションを評価し、職場の大黒柱としての成長を期待する企業も少なくない。国籍を問わず、労働者には生活も人生もある。日本社会は「外国人労働者」とどう向き合うのか(全8回の特集1回目)。
* * *
■仕事に対する熱量が違う
「私が加工場長になった2年前から、日本人社員は新たに雇用していません。今後はすべて外国人でいいと思っています」
そう語るのは、「銀だこハイボール酒場」など、全国に約110の店舗を運営する「株式会社オールウェイズ」の斎藤久史・加工場長だ。
居酒屋の仕込みを行う加工場(東京都調布市)に勤務する従業員は27人。そのうち11人が外国人だ。国籍はベトナムが6人、インドネシアが4人、中国が1人。
斎藤さんによると、日本人と外国人の従業員では、「仕事に対する熱量がまるで違う」という。
「グローバルの人たち(外国人社員)は、『お金を稼ぎたい』という気持ちがとても強い。だから、新しい仕事をどんどん覚える。報いるために給料も引き上げます」(斎藤さん)
仕事を選ばないことも大きいという。
「ダクトのグリス清掃や下水の掃除など、汚い仕事もありますが、彼らはいっさい文句を言いません」(同)
■「右腕」に厨房のすべてを任せる
いま、斎藤さんの「右腕」になっているのが、ベトナム人のレ・ズェン・クアさん(29)だ。
加工場には三つの部署がある。牛すじ煮込みやハンバーグなどを作る「厨房」、焼き鳥などを仕込む「刺し場」、それらを冷凍やチルドの状態にして店舗に送り出す「出荷」だ。
クアさんは主に「厨房」を担当し、「出荷」の業務もこなす。厨房を見せてもらうと、調理台のトレーには骨付きの肉が積まれ、5人ほどが大きな鍋で煮込み料理を作っていた。
「厨房のことは、私はほぼノータッチです。全てクアさんに任せています」と、斎藤さんは言う。
クアさんの仕事は多岐にわたる。製造計画を立て、食材を発注し、厨房に人を配置する。品質、在庫、伝票、衛生の管理も行う。
「クアさんには、『加工場長になってほしい』とはっぱをかけています。立派な管理職に育てるつもりで、厳しく指導しています」(同)
続きは↓
幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」 飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dot/nation/dot-273501
※前スレ
【外国人労働者】幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」 飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1768312261/
1 ぐれ ★ 2026/01/13(火) 22:51:01.83
20年以上前から、いま外国人雇用がアツい!とか言って彼らは勤勉、真面目とか建前並べてたけど
そいつらがいつか重役になるような仕組みだと乗っ取られるぞと2ちゃんねる時代に書いたわw
握り方も綺麗だが外人の男だとちょっとイヤ
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お前ら吊られすぎ
作文して記事にするオールドメディア含めてバカかよ
>>27
元記事では手取り30万円近くで年100万円の仕送りなんだけど
数字を盛るなよ
> 日本人だけの採用では人材確保が難しくなってきたのが理由だ
そもそも日本人に相手にされてないのに「外国人のほうが優秀!日本人は採ってない!」と言えるのは凄いな
スグ労基イキマース
外国人はやる気と情熱を持ってる平民みたいな感じか
> 「クアさんには、『加工場長になってほしい』とはっぱをかけています。立派な管理職に育てるつもりで、厳しく指導しています」(同)
> 厳しく指導しています
あっ
放送時は時代を築くように感じられるけど意外と方向性が間違っていると感じることがある
なんかこのパターンに似ている
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1768335207/


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