【検証】佐々木朗希、1年目最終成績に賛否→「球質は上位1割」から「防御率4.49で草」まで大激論www

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ドジャース・佐々木朗希投手のメジャー1年目、通算成績がエッヂ掲示板に貼られて大激論に発展した。

26試合登板・23先発・122回1/3・5勝5敗1H、防御率4.49、123奪三振、与四球48、QS率30.4%。この数字をどう見るかで、信者とアンチが真っ向から衝突している。

「球の質は上位勢」と評価する声もあれば、「結局防御率4点台」と切る声も。後半戦の改善や、球団内の若手との比較論まで話は広がった。

📌 出典:エッヂ掲示板「佐々木朗希(ロ) 2021~2026 1年目成績まとめ」

🎯 PART 1:まず数字がこれ

26登板 23先発 投球回122.1 5勝5敗1H 防御率4.49 奪三振123 与四球48 与死球5 QS率30.4% K/BB2.56

信者「122回も投げたんだぞ」アンチ「防御率4.49」――この一行がスレの空気を一番よく表している。

※たしかにどちらも間違ってはいない。投げたイニング数は評価点、結果の数字はまだ伸びしろ、というのが実態に近そう。

※こういう「正しいけど噛み合わない」水掛け論になるのが、スポーツ掲示板の面白いところでもある。

⚾ PART 2:球の質は「上位1割」という評価データ

調べてきたわ。投げてる球の質、100イニング以上投げた投手の中でトップ10に入るらしい。

球質ランキングのスクリーンショット

>>157 一人だけ10も突き抜けてるのはやっぱ異次元やな

やっぱササロー上澄みの天才なんやなぁってなる。成績は試合出てる時点で、素材がえぐいんね

📈 PART 3:後半戦は防御率2.83まで改善

オールスター以降は10試合に登板して防御率2.83。だから来年は期待するで。

佐々木の場合、球速は戻ってきてるから、後は四球減らせば一気に改善すると思うで。

与四球の推移データ

球速戻ってきてFIPもxFIPも改善してるから、後は四球減らすだけ。そこさえクリアすればもっと良くなる

FIP・xFIPの改善データ

🆚 PART 4:若手右腕との比較論争

今メジャー挑戦が話題の高校生右腕が、正直今のササローレベルにすらなれると思えない、という声も。

ショボいとは言わんけど、2,3年に一人は出てくるタイプの投手やと思う、というフォローも入った。

※まだプロに入ってもいない選手を、現役メジャーの成績といきなり比べるのは少し気が早い気もするが、期待値の裏返しでもある。

📰 PART 5:トレード観測報道も飛び込む

米メディアがエンゼルスのネト内野手とのトレード交換案に佐々木の名前を挙げたと報じたことも貼られ、スレがざわついた。

Yahoo!ニュース:ドジャース・佐々木朗希、トレード放出が現実的に?米メディアが言及

👏 PART 6:努力そのものを評価する声も

努力もしてない奴らがなんの権利があって誹謗中傷してんだよ。本人は死ぬほど血反吐吐く努力してんだよ

努力を支持するコメントへの反応

今年も野球教室やってて偉い、というオフの活動への好意的なコメントも。

野球教室の様子

📝 まとめ:評価はまだ定まらない、でも伸びしろは本物

通算防御率4.49だけを見れば物足りなさも残るが、球の質の高さ・後半戦の明確な改善・オフの地道な活動まで並べると、評価が割れるのも納得できる成績だ。四球を減らせるかどうかが来年のカギになりそう。2年目でどこまで数字が整うか――あなたは信者派、アンチ派、どっち寄りだろうか。

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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