これまでも本紙で報じてきた中日ドラゴンズの新打撃コーチ就任劇。その山崎武司氏が、秋季キャンプを前にナインへ初訓示を行い話題になっている。「元気を出して勝てるんですか、という選手はいらない」という発言が選手への強いメッセージとして報じられた。
13年ぶりの竜復帰となる山崎氏は「外から評論家として見ている時とはまた違った感じだった。選手としっかり話していかないといけない」とコメント。2日からのナゴヤ球場での秋季キャンプでは、石川昂弥や鵜飼ら右打者を重点的に指導する予定だという。
工藤公康監督も同日「オフは休みじゃない」と発言し、厳しいオフシーズンの練習を予告。エッヂ掲示板では「冷笑系は出ていけ」「元気があればなんでもできる」など、意識改革への期待の声が相次いだ。
📌 出典:エッヂ掲示板「中日・山崎打撃コーチ初指導、ナインに訓示 「元気を出して勝てるんですか、という選手はいらない」」
🎯 PART 1:初指導の訓示内容
「元気というのは基本中の基本」 中日・山崎打撃コーチ初指導、ナインに訓示 「元気を出して勝てるんですか、という選手はいらない」
山崎さんは「外から評論家として見ている時とはまた違った感じだった。選手としっかり話していかないといけないと感じましたね。選手のことを知るというのがまずは一番の作業」と。13年ぶりの竜復帰でまずは選手とコミュニケーションを大事にしていく。
2日から始まる秋季キャンプではナゴヤ球場で指導に当たる予定で「(石川)昂弥とか鵜飼とか右打者を見てほしいと(工藤)監督にも言われている。昂弥も今年の成績で満足していないと思う。より上のレベルを目指してほしい」とハッパを掛けた。
指導方針については、選手との対話を重視する考えだ。「みなさん僕のことを武闘派とか、根性派だと思っていますけど、実は違うんですよ(笑)。よく考えています」と笑顔を見せた。自身の打撃論を一方的に押し付けるのではなく、選手の考えも聞きながら、双方が納得できる指導を目指す。
工藤公康監督がナゴヤ球場で訓示「オフは休みじゃない」秋季キャンプでの過酷な練習を予告
指揮官は、今季は選手の故障離脱が目立っただけに、準備不足を指摘した。「オフは休みじゃない」とし、これからの練習が厳しくなることを予告。「このオフに、耐性をつけておいて」と呼びかけた。
🎯 PART 2:ネットの反応
まぁ若手の「それって意味あるんですか」系の質問はウザいな
選手「元気を出して勝てるんですか?」
山崎「今勝ててねーだろ」
で完封できるの強い
冷笑して活躍してるスポーツ選手なんかいない
世界トップはみんな感情むき出しだろ?
みんな山﨑を甘く見過ぎ
現役時代ファンから邪魔崎呼ばわりされた男やぞ
100パーパワハラ問題起こすわ
🎯 PART 3:中日OBたちの評価は
解説のときジャーマン(山崎氏の愛称)は3番村松気に入ってた
平田は1番大島続けるべきだと言っていた
立浪は1番小田くん2番田中幹也にするべきだと言っていた
外野にいる時は好き勝手言ってるなぁ
山本昌「僕から言わせるとドラゴンズ優勝させてから、(メジャーに)行けと」
山崎武司「ははは……」
山本昌「約束事として優勝するまでは……」
山崎武司「当分なさそうですけど……雰囲気的に」
スタッフ「アハハハハハっ(爆笑)」
山本昌「そう言うな😡」
冷笑系で成功した選手って
落合博満くらいやろ
スポーツで成功する奴等はバカみたいな謎の高テンションの奴等やん
📝 まとめ:今後の注目点
工藤公康監督×山崎武司新打撃コーチという新体制のもと、11月2日からの秋季キャンプで本格的な意識改革が始まる見通し。ベテラン勢の厳しい指導方針に選手たちがどう応えるか、そして長年低迷するチームの雰囲気が本当に変わるのか、来季開幕に向けての注目ポイントとなりそうだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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