秋季近畿大会準々決勝、大阪桐蔭の左腕エース川本晴大投手が初回から156キロを計測し話題を呼んだが、結果は8与四球・6与死球と制球が終始安定せず、明石商業に5-8で敗戦。大阪桐蔭はベスト8で敗退となった。
スカウト陣からは「藤浪晋太郎(元DeNA)の左投手版」との比較も出るほどの剛速球派だが、この試合では161球を投げ込みながら制球に苦しむ場面が目立ち、西谷浩一監督も試合後に「うまく攻略された」と振り返った。
🎯 PART 1:初回から156キロ、しかし制球は終始乱れる
おいちょっとやばくないかそれは
※前スレ:大阪桐蔭川本、初回から155キロ計測www
155キロ 被安打5 8奪三振 与四球8 与死球6
色々と凄い
5.2回5安打8四球6死7失点
いやもうね、ただ思いっきり投げてるだけなんよ
この試合の川本161球で草
🎯 PART 2:スカウト陣の評価と監督コメント
巨人がやたら注目してるんだよね
他は温かい目だけど
巨人・岸スカウト|「元々スケールが大きい選手ですが、コントロールも良くなった」
ロッテ・三家スカウト|「ストレートを球速を落とさずしっかりゾーンに投げて勝負できている」
巨人・榑松スカウトディレクター|「BIG3に肩を並べている」
大阪桐蔭 西谷浩一監督「いやいやいや、もっとコントロールいいっす(笑)」
藤浪晋太郎と川本晴大の比較問われて対応 今後の育成は「荒々しさも残したい」
荒々しさ残しすぎやろ
敗因完全に川本引っ張りすぎたせいやん
選抜は出れそうだけど川本酷すぎたな
高校レベルでノーコンはキツイって
🎯 PART 3:今後の進路は
大阪桐蔭のサウスポー
・今中(ハム)・福井(西武)・岩田(阪神)・辻内(巨人)・高山(独立堺)・横川(巨人)・松浦(巨人)・前田(福岡)・川本
楽しみやね
客観的に分析して素質はああなる前の藤浪や、同じ左腕で言うと菊池雄星以上だと思う
だけどいきなりメジャーはきつい。日本球界を経てポスティングでも遅くはない
DeNAは今永、東、濱口や石田とか左腕育成に関しては12球団で一番上手いと言っていいし、まだまだ川本は未完成だからDeNAの左腕育成やればとんでもなく大化けすると思う
📝 まとめ:今後の注目点
大阪桐蔭は9大会連続でのセンバツ出場が濃厚とみられているが、今回の156キロと同時に露呈した制球難は、来春までの大きな課題となりそうだ。剛速球と不安定さを併せ持つ川本投手が、冬場の調整でどこまで仕上げてくるか注目される。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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