19日、福岡空港で正体不明の「小動物らしきもの」がコックピットで目撃され欠航した日本航空(JAL)機の件で、運航した日本エアコミューター(JAC)は20日、客室のカーペット下から体長約40センチの生きたヘビ1匹を発見したと発表した。
爬虫類の専門家による鑑定の結果、幼いシマヘビと確認された。整備士が客室後方の通路のカーペットを持ち上げた際に見つけたという。機内でペットが逃げ出した情報はなく、野生の個体が入り込んだとみられる。ヘビは駆除業者に引き渡された。
前回記事(欠航当日・正体不明の段階)に続く続報で、ニュー速+では「スネーク」ネタの大喜利が加速、犬猫よりかなり小さいサイズだったという点にも驚きの声が上がった。
出典:朝日新聞「福岡空港の旅客機、コックピットの『小動物』はシマヘビと判明」/前回記事:【速報】JAL機に小動物侵入→福岡発鹿児島行き欠航、正体予想合戦でwww
①「正体はヘビだった」に拍子抜けと驚き
27:思ってた小動物と違う
65:蛇かよw
ネズミだと思ってたわw
63:幼いシマヘビって何かかわいいなw
※ 欠航当日は「犬や猫より小さいサイズ」としか分かっていなかったため、まさかのヘビという正体に住民は一斉に反応。予想が外れた驚きと、ちょっとした拍子抜け感が入り混じった。
②スネークジョーク大喜利が加速
6:こちらスネーク
潜入に成功した
29:スネーク、応答せよ!スネーク、スネーク!
57:機長「どうやらネズミが紛れ込んだようだな」
スネーク「…」
※ ヘビ=スネークということで、某潜入アクションゲームのネタが次々と投下される展開に。正体判明のニュースが、いつの間にか大喜利会場になっていた。
③「ヘビー」な駄洒落ラッシュ
17:ヘビーな話だ
54:ヘビーな事案だな
69:こいつはヘビーだぜ
※ 「ヘビ」と「ヘビー」をかけた駄洒落が止まらない住民たち。もはや事件の重大さより言葉遊びの方が盛り上がっているようにも見える、ニュー速+らしい脱線ぶりだ。
④どこから侵入したのか考察合戦
59:コンテナとか積み込む時に開放してるからこんなのよくありそうだけど
18:ヘビならタイヤから登って飛行機の中に入れるだろな
60:逃げ込んだ時に目撃されたのがこのヘビじゃなかったりして
※ 発表では侵入経路は明らかになっていないため、住民たちが独自に考察を展開。タイヤ経由説、貨物経由説など、意外と説得力のある推理も見られた。
⑤マニアによる生態解説が差し込まれる
25:毒無しシマヘビは毒持ちのマムシやヤマカガシを倒してくれるので結構有難い存在
68:シマヘビの幼体って成体と全然色違うよね
36:田舎だと農業機械にかけた雨避けシートをめくるとシマヘビが逃げていったりする
シマヘビは人に気付くと素早く動いてくれるから、田舎だと気付くのが早い野生ヘビだね
※ 大喜利が一巡すると、お約束のように生態に詳しい住民が解説を投下。意外と害が少ない種類だったことも分かり、スレの空気がやや和らいだ。
⑥「ほのぼのニュース」の声で締め
38:ほのぼのニュース
3:可愛いじゃないか
機内で飼ってやれよ
21:駆除業者?罰が当たりそうだな
かといってどこにいたかわからんものそのへんに放つわけにはいかんか
※ けが人がいなかったこともあり、最終的には「ほのぼのニュース」として和やかに収束。ヘビの今後を少し気にかける声も見られた。
結局のところ、犬猫より小さいサイズとされていた正体不明の侵入者は、体長40センチほどの幼いシマヘビだったことが判明した。けが人がいなかったのは何よりだが、どこから、いつ機内に入り込んだのかは依然わかっていない。次に搭乗する機体にも、思わぬ珍客が潜んでいないとは限らない。


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