長年の弱小球団イメージから一転、今season大躍進中のシカゴ・ホワイトソックス。その代償としてチケット価格が「限界突破」していると、エッヂ掲示板で話題になっている。スレに貼られた販売画面には、一番安い席でも350ドル超、ポストシーズンの良席になると1000ドルを超える表示も。
1年前までは1ドルで買えた席もあったというから、値上がり幅はまさに桁違いだ。
🎯 PART 1:一番安い席でも350ドル超の衝撃
2年前は1ドルだったのに
※たった数年で「投げ売り価格」から「高級席」に変貌。チームの急成長ぶりが値段にそのまま表れている。
💸 PART 2:ドジャースと比較しても高い?
安くて60万…?
ドジャのpsより高くね
※老舗の強豪ドジャースと比べても見劣りしない値段という逆転現象に、スレ民も騒然。アメリカではチケット転売が合法で、表示価格の多くが転売サイト経由というのも値上がりに拍車をかけている。
⚾ PART 3:躍進の理由は日本人選手の活躍
ただ強くなっただけじゃなくて魅力的なタレントが揃ってるのがデカい
野手だけでもモンゴメリー、村上、バルガス、マイドロス、アントナッチあたりはめっちゃ華あるもん
万年ドベ球団だったからな
日本人入ってきてメジャーリーグ2みたいな話になってるし
※1919年のブラックソックス事件以来、長く低迷していた球団の「シンデレラストーリー」。その人気ぶりは、かつてのガラガラのスタンドを知るファンほど驚きが大きいようだ。
📝 まとめ:弱かった頃を知るファンほど複雑な気持ち
「強くなって嬉しいけど、気軽に見に行けなくなった」――人気球団への仲間入りは、古くからのファンにとって嬉しさと寂しさが半々のようだ。かつて1ドルで買えた球団の席が、今では1000ドル超。チームの価値と入場料は、こうもあっさり反比例するものなのかと考えさせられる一件だった。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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