住友電工の井上社長が明らかにしたところによると、中国からのタングステン調達が「完全にストップ」している状態だという。レアメタルの一種であるタングステンは超硬工具や電子部品に欠かせない金属で、供給網が揺らげば製造業全体に影響が及びかねない。
エッヂ掲示板でもこのニュースが即座に話題となり、代替調達の可能性や海底資源の話まで広がる展開に。
🎯 PART 1:まさかの「完全ストップ」報道
これってハシゴ外されてる感じ? 日本「あの…タング…タングステン!」 中国「タングステン?無し無し🙅」 米国「言わなくても分かるだろうけど、俺も駄目だからな?」
米政府は希少金属「タングステン」などの再生原料(スクラップ)の輸出を原則禁止する方針を固めた。中国が輸出規制を強める中、米国も国外流出を抑え国内利用分の確保を優先する構え。
日本経済新聞 も参照
※筆者ツッコミ:中国だけでなく米国まで囲い込みに動いてるの、地味にヤバい構図w
⛏️ PART 2:じゃあ他から掘ればいいのでは?
そこらの海底掘れば埋まってるやろ
反日タングステン
🎣 PART 3:身近なところにもタングステンの影
釣りの重りが…
鉛でええやん
川底に沈むルアーでも漁ったら
※筆者ツッコミ:まさかの「釣り具の重り」問題にまで波及。地味な生活必需品ほど輸入依存の怖さがわかる。
🇨🇳 PART 4:外交カードとしてのタングステン
「高市首相の答弁変わらぬ限り、政策変えぬ」中国側が訪中団に伝達しているとの報道も。輸出規制は単なる資源問題ではなく、外交カードとして使われている側面もありそうだ。
📝 まとめ:地味だけど効く”兵糧攻め”
タングステンは超硬工具や電子部品に欠かせないレアメタル。派手さはないが、供給が止まれば製造業のあちこちにじわじわ効いてくる”兵糧攻め”的な輸出規制だ。海底資源の開発も特許の壁があり一筋縄ではいかない模様。代替調達ルートの確保が急務と言えそうだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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