中国の首都・北京で若者人口が10年で460万人から250万人へ激減しているというショッキングな話題が、なんでも実況板(ガリレオ)で議論になっていた。
高騰する生活コストと雇用機会の減少により、かつて活気があったショッピングモールは閑散とし、“幽霊ビル・幽霊マンション”が急増しているという。
「いつも崩壊するって言われてるのに実際どうなんだ」という冷静なツッコミも入りつつ、公式発表を大きく上回るとされる失業率の実態など、スレでは中国経済の生々しい現状が語られていた。
景気のいい話は全然聞かないけど、実際どこまでヤバいのか(´・ω・`) スレの反応をまとめてみた。
📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「中国経済『北京が大ピンチ:衰退のショッキングな兆候が出て、200万人が市外へ去る』」
🎯 PART 1:北京の若者人口、10年で460万人→250万人に激減
北京が大ピンチ:衰退のショッキングな兆候が出て、200万人が市外へ去る
(Reddit)
解説によると要点は以下の通り。若者の流出:2015年から2024年の間に、北京の20代人口が460万人から250万人へと激減。高騰する生活コストや雇用機会の減少が原因とされる(動画)
※筆者ツッコミ 10年で若者人口が半分近くまで減るというのは、日本の地方都市の過疎化とは桁が違う規模の話。首都でこれが起きているというのが衝撃ポイントだ。
🎯 PART 2:「いつも崩壊するって言われてるけど」冷静な反応も
いつも崩壊するて言ってるけどいつ崩壊するんだ
>>2
日本もいつも言われてるな
結局、中国の経済成長も見せかけの数字だったな
🎯 PART 3:公式発表を大きく上回る「本当の失業率」がヤバい
24歳以下の失業率は、日本・3.3%、中国・17.9%(公式発表)
実は中国の失業率は少なく見積もっても40%超で、本来なら暴動が起きるレベル。ただ、異常に多い監視カメラとネット検閲、警察&人民解放軍によりデモを押さえ込み、時々暴発しても報道されない。
中国の地方のインフラなんてボロボロじゃん
🎯 PART 4:ショッピングモールも閑古鳥「幽霊ビル」急増
閉店ガラガラwww
中国のビルもガラガラ 誰も入居しないから幽霊ビルや幽霊マンションみたいになってる
🎯 PART 5:「習近平の後継者不在」への不安も
習近平みたいな強力なリーダー死んだら大変なことになりそう
後継者いないみたいだしチトー亡きユーゴスラビアみたいになりそう
>>4
てか急速に少子化進んでるしそんなもんちゃうかな
※筆者ツッコミ 「強力な指導者がいなくなった後どうなるか」問題は歴史的にもよく議論されるテーマ。中国の場合は経済の減速と重なっているだけに、不安視する声が多いのも頷ける。
📝 まとめ:北京の”静かな異変”は本物か
🥇 首都・北京で若者人口が10年で約半分に減少、公式統計だけでも深刻な水準にある
🥈 「いつも崩壊すると言われて崩壊しない」という慢性的な懐疑論はあるものの、失業率や空きビルの実態は数字として重い
🎯 中国経済の”静かな異変”、このまま様子見でいいのか、それとも本当に潮目が変わりつつあるのか——今後の動向にも注目しておきたい
📚 あわせて読みたい(中国経済関連)
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。

コメント