【話題】大学の「中学レベル数学」授業に高まる賛否→ニュー速+民「大学って何だっけ」

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ある私立大学の「数学入門」シラバスが波紋を広げている。内容は中学・高校レベルの数の取り扱いや方程式の基本からやり直すというもので、英語の授業でもbe動詞から教える大学があるという。

背景には財務省の大学定員削減方針がある。財政制度分科会では「2040年までに国立大学の学部定員を年間1,700人程度、私立大学は少なくとも年間16校・学部定員年間8,700人程度縮減」という提言が出ており、2024年時点で624校ある私立大学が2040年には217〜372校まで減るという試算も示されている。

教育ジャーナリストの小林哲夫氏は「大学は『小・中学校レベルの数学』『be動詞』を教えて何が悪い」とコラムで擁護。5ch newsplus板ではこの主張への賛否が一気に噴出した。

出典:大学ジャーナルオンライン「大学で『小・中学校レベルの数学』『be動詞』を教えて何が悪い」

💢 PART 1:まず飛んだのは「金の無駄」の一言

大学入る前にやってきてくれ

>>11
やってきてそれなんだから金だけじゃなく時間も無駄

※開始早々「大学の授業料・学費を払ってまで中学の復習をする意味があるのか」という費用対効果への疑問が噴出。高い学費との釣り合いが取れないという反応が目立った。

🏛️ PART 2:「大学とは何なのか」存在意義論争へ

大学の本分を理解してんのか?こいつは。
大学は就職予備校でもなんでもないんだから、そんなんもわからん奴は大学行かずに専門学校で手に職つけて働け
大学は研究、高等教育機関なんだよ

無論、大学が悪い訳では無いが
無能大学に入れてどうするんだっていう入試は問題だわな

Fラン大学の存在とか何をどうやっても正当化できんわな

※「研究機関としての大学」と「実質的な進学率60%近い現状の大学」のギャップをめぐる根本論に発展。入試の在り方そのものを問う声も多かった。

📖 PART 3:まさかの「be動詞」ネタで盛り上がる

be動詞を教えるのは構わないけどなんで大学の入試に受かっているのかそこから話を聞きたいわ
そもそもbe動詞もわからずに英文読解なんて不可能だろ
そうなると英文自体を理解できない訳だがそんなんで何で大学入試を通しているんだよ

be動詞はフワッとしてて分かりにくいよな。playとかenjoyみたいな分かりやすい動詞なら問題ないんだが

※「Boys be」の空耳ネタから始まり、be動詞そのものの分かりにくさを語る流れに脱線。入試を通過したはずの学生がなぜ理解できていないのかという疑問が繰り返し提起された。

🌱 PART 4:擁護・分析派の冷静な視点も

>>1
昭和の底辺高校では、国語教師が「九九」と分数計算、要するに算数を教えてたんだよな
だって生活に必要だからね

あの当時の底辺高校生でも平仮名カタカナと小学生レベルの漢字は「読めた」んだよな
でも、LINEやスマホを現代の底辺は使いこなしてるから、さほど心配はないか

>>66
ブルーカラーの待遇が良くなればそうなっていくだろうな

※「学び直し」自体は昭和の時代からあった現象で、今に始まった話ではないという冷静な指摘も。進学率が20%台だった時代と60%近い現在とでは前提が違うという視点が一定の支持を集めた。

😇 PART 5:「大学落ちすぎ」自虐&ジャーナリスト論への脱線

大学はそこまで落ちてるのかよ_| ̄|○

東京人は常識を知らない奴が多すぎ
東京の先生はもっと教育をしっかりしてほしいわ

なんとかジャーナリストほどいかがわしい生物はいないwwwww

※論点が拡散し、地域ネタや「肩書ジャーナリスト」への軽い茶化しも登場。真剣な教育論と軽口が同居するのがこの板らしいところ。

📝 まとめ:

🥇 「中学・高校の学び直し」を大学が担うことの是非で賛否が真っ二つ
🥈 「大学は研究機関」派 vs 「進学率60%時代の現実」派で根本論争に
🥉 be動詞ネタで場が和みつつも「なぜ入試を通過できたのか」への疑問は根強い
🎯 財務省の大学定員削減方針(2040年に私立大学217〜372校まで縮減の試算)が背景にあり、今後も同種の議論は続きそう

進学率が20%台だった時代の「大学観」と、6割近くが進学する現在の実態との間には大きなギャップがある。それをどう埋めるかは、財務省vs大学側だけでなく、5ch民の間でも意見が割れる難しいテーマのようだ。

※本記事は5ch newsplus板のコメントを引用・整理したものです。

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