川上量生氏が全額出資するコミュニケーションサービス「POPOPO」が、9月17日をもって提供を終了した。3月のサービス開始からわずか半年での幕引きとなる。
POPOPOは3Dアバターを介して顔や姿を映さずに通話できるサービス。運営会社の取締役には川上氏のほか、庵野秀明氏、GACKT氏、西村博之(ひろゆき)氏という豪華メンツが名を連ねていた。7月15日に終了を発表し、アカウント情報や3Dの姿「ホロスーツ」のデータは全て消去、未使用の有償コインは11月17日まで払い戻し対応するという。
元記事はこちら(Yahoo!ニュース/ITmedia NEWS)。なお本サービスは7月の発表時点で「爆死」を予言する記事(関連記事)が話題になっていたが、その予言がそのまま現実になった格好だ。ニュー速+では豪華メンツへの容赦ないツッコミが相次いだ。
※以下、元スレ「川上量生氏が全額出資 庵野秀明氏、GACKT氏、ひろゆき氏らが取締役として参加」より反応をまとめる。
①名前を見るだけで結果が分かる、豪華メンツの即終了
※取締役の面々が発表された瞬間から「終わる未来が見える」という声が相次いでいた様子。名前のインパクトだけで結果を占われるあたり、豪華メンツならではの宿命か。
②「それただの電話じゃね?」サービス内容へのツッコミ
それって電話って言うんじゃないの?
※サービスの説明を読んだ住民から「それ普通の電話では?」というド直球の疑問が続出。看板機能の説明からすでに苦戦していたようだ。
③「1億円あたる」CMに詐欺疑惑の声も
「POPOPOで通話で1億円あたる!」
ってやってたけど
詐欺CMにみえた
誰かに1億円だしたのか?
※宣伝に起用された芸人へのツッコミも。派手な宣伝文句が最後まで独り歩きしていた印象を残した。
④結局誰のためのサービスだったのか論争
どこの誰をターゲットにしてたんだろう
出資金詐欺とかじゃなくて真面目に売れると思ってた臭いが
※「誰向けのサービスだったのか最後まで分からなかった」という声が多く、ターゲット不明のまま終了したという印象を持たれていたようだ。
⑤川上量生氏の家族トリビアに脱線
※サービスの話題から一転、川上氏個人のプロフィールへ話が脱線する場面も。5chらしい雑談力が発揮された瞬間だった。
【まとめ】スレの反応を総合すると、「豪華メンツを揃えても、サービス内容そのものが伝わりづらく半年での終了に至った」というのが実情のようだ。7月時点で囁かれていた「爆死」予言は、結局そのまま現実になってしまった。
次にこの豪華メンツが手を組むとしたら、あなたは何を期待するだろうか?

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