東京都在住の自営業40代男性が、ファイル共有ソフト「ビットトレント」でアダルト動画をダウンロードしていたところ、今年5月に裁判所から「発信者情報の開示命令」の通知が自宅に届いた(47NEWS)。
約20日後、今度は映像制作会社の弁護士名義で郵便が届き、50万円の振り込みを要求。応じなければ「民事および刑事の法的措置を取ることを検討する」との内容だった。
男性は最初「詐欺かと思った」というが、記載内容を調べると正規のものにしか思えず、弁護士に相談。担当弁護士は「急いで50万円を振り込む必要はない」とし、現在は減額交渉を続けてくれているという。専門家は「焦って高額請求に応じるのは得策ではない」と話す一方、詐欺だろうと放置すると刑事告訴される可能性もあると警鐘を鳴らす。
ニュー速+板では「今どきトレントを使う人がいるのか」という驚きの声と共に、記事中の「放っておかずに相談してよかった」という一文の言葉遊びに5chが反応し、大喜利状態に発展した。
①いつの時代の技術だよ、Torrentに総ツッコミ
10年以上前の話?
まだ使ってる人いるの?
※無料配信サイトが乱立する今、わざわざリスクの高いP2Pソフトを使う必然性は薄い、というのがスレの総意。時代遅れの技術選択が命取りになった格好だ。
②「放っておかずに相談」のセンスに5chが陥落
ここにセンスを感じる
「おかずに相談」
わ、笑わないぞ!
※記事見出しの「放っておかずに相談してよかった」という一文だけで一本のスレが成立するレベルの盛り上がり。深刻な話のはずが完全に大喜利になっていた。
③P2Pの仕組みを解説するガチ勢
刑事罰の可能性は普通にある
※「ダウンロードするだけのつもり」が実は「配布する側」にもなっているのがP2Pソフトの怖さ。ここを知らずに使っている人は今も一定数いるとみられる。
④「この記事本当か?」記事の真偽を疑う勢
裁判終結後に開示請求されてたことを知るって無理がありすぎるだろ
創作記事乙
※体験談ベースの記事だけに「本当にこの経緯なのか」と疑う声も一定数。ただし著作権侵害を理由にした示談金請求そのものは、実際に相次いでいるトラブルとして報道されている点には注意。
⑤結局どうすればいいのか、対策アドバイス勢
郵送はチェック
弁護士費用の方が心配だよ
まあ振り込め詐欺と変わらんよな
⑥そもそも今どき無料で見れるだろ勢
自分のパソコンのアドレスを晒すようなソフトなんか使ったら開示請求で捕まるわ
誰も彼もそうやってエロ見てる時代やんけ
未だにトレントとかいう化石で生IPでダウンロードするて
古い技術であるP2Pファイル共有ソフトは、ダウンロードと同時に自分も「配布元」になってしまう仕組み。著作権侵害を理由にした高額な示談金請求トラブルは実際に相次いでおり、身に覚えがある人は今すぐソフトを削除するのが得策だろう。仮に通知が届いても、専門家いわく「焦って高額請求に応じる必要はない」とのこと。
もし似たような通知が届いたら、あなたならまず何をする?
関連記事
- 【まとめ】JAF検索→まさかのトクリュウ登場で30万恐喝、Google広告の罠にwww
- 【まとめ】VPNアプリの85%に追跡機能→「中国製は危険」の声、Proton一強にwww
- 【まとめ】マイナンバーカード二重交付偽造→亀岡市職員4人処分、5chの反応
元スレ:ニュース速報+アダルト動画DL後「50万円払え」の通知、詐欺かと思いきや…


コメント