日本インフォメーションが実施した「都道府県別10代ランキング調査」の結果が話題になっている。全国の13〜19歳の男女2,533人を対象に、地元への愛着やSNS利用実態などを調査したものだ(2026年7月16日〜21日実施)。
「地元が好き」と答えた人の割合は北海道が98.1%でトップ、愛知県・大阪府が94.3%で同率2位と続いた。一方、最も低かったのは青森県の63.0%で、トップの北海道との差はなんと35.1ポイントに達した。元記事はこちら(Yahoo!ニュース)。ランキング画像はこちら。
ニュー速+ではこの都道府県別ランキングに300件近いレスが殺到。「北海道は特殊」「うちの県はどこ?」と地元自慢と地元disが入り乱れる、いつもの祭りとなった。
※以下、元スレ「10代の”地元愛”ランキング、北海道がが98.1%で首位! 大阪・愛知が同率2位、最下位は?」より反応をまとめる。
①北海道98.1%に「特殊な地形だから」の分析続々
各局が全部北海道ローカルネタなんだから
そりゃ愛着がわく
‐ 自然は一流
‐ 施設は二流
‐ 料理は三流
‐ サービスは四流 ‐ 関係者の意識は五流
※本土から地理的・情報的に独立した環境が「地元愛」を強くしているという分析で一致。ただし最後のレスのような、愛はあっても手厳しい”身内評価”も飛び出した。
②「トンキンは低いはず」都会組を巡る攻防
※「東京は地元愛が薄いはず」という予想に対し、実際は東京隣接県の埼玉が低め、という分析が出て意外な着地に。都会=愛着薄いという単純な図式ではないようだ。
③茨城・青森など”ワースト予想”組の反応
つくばだけでアンケートとっただろ
※自虐と擁護が入り乱れるいつもの県民性トーク。茨城県民は栗で、福井県民は自虐ネタで、それぞれ地元愛を静かにアピールした。
④最下位・青森には「古き良き日本」擁護論も
古き良き日本が残ってる
北海道はもともと内地人の集まりだから風情がまるでない
※最下位でも「魅力がないわけではない」というフォローも多数。地元愛の数値と土地の魅力は必ずしもイコールではないという冷静な指摘だった。
⑤地元愛の正体は「買い物・遊び場の充実度」
大都市が有利になるに決まってるし
こんなの田舎は不利だよ
※調査本文でも「買い物や遊ぶ場所の充実度」が愛着度と最も強く関連していたと分析されており、5chの推測はほぼ的中していた形だ。
⑥地元愛=DQN説と反論の応酬
※地元愛の強さを茶化す声に、真っ向から反論するレスも。「地元愛」というテーマそのものが、思わぬ議論を呼ぶ形になった。
【まとめ】北海道98.1%という圧倒的な数字の背景には、「地理的な独立性」と「ローカルメディアの充実」が挙げられ、5chの分析は調査本文の「買い物・遊び場の充実度」という結論とほぼ一致していた。一方で最下位の青森には「古き良き日本が残っている」という擁護論も相次ぎ、地元愛の数値=土地の魅力ではないという結論に落ち着いた。
あなたの地元は、このランキングで何位くらいだと思う?


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