フリマアプリやリユースショップが当たり前になった今の時代でも、本や服、家電など「中古品」には「ちょっと無理」という人が意外と多い——オトナンサーが伝えた話題がニュー速+で議論を呼んでいる。
SNS上では「一度誰かがベタベタ触ったものでしょ?それを日常的に使うのはちょっと」「クリーニングされていても、服なんて絶対ムリ」といった声が紹介され、特に肌に直接触れる服・下着・食器への抵抗感が根強いという。一方で「保証がきかないから壊れたときに損しそう」という実利的な理由を挙げる人も。
リユース市場は今や3兆円規模まで拡大し、中古品を当たり前に利用する「リユースネイティブ」世代も増加中。衛生面を気にする層と、経済合理性を重視する層のせめぎ合いが浮き彫りになった。
ニュー速+では「潔癖症では」という煽りから、家・車・スマホなど”人によって線引きが違う”というリアルな体験談まで幅広い書き込みが集まり、思わぬ盛り上がりを見せた。
PART1:「潔癖症では」まずは煽りから開幕
※中古品への抵抗感を「潔癖症」と一括りにする流れから始まったが、この後じわじわと「線引きは人それぞれ」という空気に変わっていく。
PART2:「服・下着・食器だけは無理」肌に触れるものへの抵抗感
※肌に直接触れるかどうかが最大の分岐点らしい。実店舗なら試着・確認できるという78の実体験は説得力があった。
PART3:「中古の方がお得」経済合理性を語る派
※お得派vs無駄派の攻防。66の「30年前の食器が20万円」エピソードには驚きの声が多数集まっていた。
PART4:家電・機械類は「壊れたら怖い」慎重派の懸念
※「壊れたら損」という不安が、家電カテゴリーだけは中古派も慎重にさせるようだ。自分で直せるかどうかが分かれ目らしい。
PART5:まさかの怪談タイムに脱線
※中古品の話がいつの間にか軍用品怪談に発展するのはニュー速+らしい脱線っぷり。最後は謎の友情エンドで締まる不思議な流れに。
「中古品はちょっと無理」という感覚は、衛生面への不安から来るものと、保証や耐久性への不安から来るものの2系統があることが今回の議論で見えてきた。
一方でリユース市場は3兆円規模まで拡大しており、「気にしない派」も着実に増加中。あなたは中古品、どこまでOKだろうか?
服・下着はNGだけど家電はOK、逆に家電はNGだけど古着はOKなど、人によって線引きが大きく異なるのも今回のスレの面白さだった。


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