スクウェア・エニックスが発売した「トルネコの大冒険」令和リメイク版。その配信者向けモード「配信者モード」に仕掛けられた悪魔的ハプニング機能が、ネット上で大炎上している。
装備も含めた所持アイテムが問答無用で全ロストさせられる仕様で、プレイヤーはもちろんSteamレビューも地獄と化した。
回避不能のこの要素に、「ゲームになってない」「考えた奴はゲームしたことないだろ」との声が殺到。
🎯 PART 1:全ロスト演出の衝撃
「いい機能ですから前に進めてください」
※皮肉が効いてる。スクエニの判断センスへの悪意ある応援の声。
🎯 PART 2:ゲーム性の破壊への怒り
「全ロストで盛り上がると思ってるガイジが作ったゲーム」
ゲーム性への核心的批評。「センスないというかゲームになってない。力押し出来ない相手に対してアイテムでなんとかしますってゲーム性なのに深層で全部取り上げるとか足掻きようがないクソゲー」
※正論すぎる。ローグライクの本質を完全に理解した上での批判。
🎯 PART 3:配信者側の逆張り意見
「配信者なんて誰もクリア目指して真面目にプレイしてないんだから別にええやろ。むしろ発狂芸するチャンスやん」
「全ロスした後大声で喚いて机叩けない奴配信者の才能ないよ。ここまでスクエニがお膳立てしてくれたのに」
※さすがにこれは自分たちの業界の要望をスクエニが実装してくれたとのスタンス。どちらが正しいのか…
🎯 PART 4:その他のクオリティ問題
※biimシステムはニコニコ時代のネタ。つまり配信者向けゲーム仕様が既に確立されているのに、わざわざ全ロスト要素を入れる必要はないという皮肉。
🎯 PART 5:設計思想への疑問
「パルプンテに全ロスいれたろ!!!! どういう思考なんだろ。確実にコンテンツ的な意味で死にシステムになるじゃん。無駄リソースすぎる」
「配信用のモードやし普通に遊ぶ分にこんなの起きないからええやろ」という防戦的な意見も。
※つまり、配信視聴者向けの仕様なのに、その配信者側からすら評判が悪いという状況。
📝 まとめ:センスより設計思想の敗北
配信者向けを謳いながら、配信者側からも視聴者側からも「ゲームになってない」と言われるハプニング機能。スクエニの令和リメイクは、センスの問題ではなく根本的なゲーム設計思想の敗北を露呈させてしまった。全ロストは確かに「盛り上がる」。ただし燃え上がるのはプレイヤーの怒りの炎のほうだった。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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