【まとめ】ガンダムSEED『新規が増えたから許せん』→『それ老害排斥では』www

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20年前、ガンダムSEEDが爆発的な人気を集めていた当時、古参ガノタ(ガンダムオタク)たちが激怒していた理由が、最近になって「新規ファンが増えたこと」だったことが判明。言い換えれば、単なる新規排斥でしかなかったわけです。

当時は「ガンダム界隈をめちゃくちゃにした」という漠然とした批判が多かったのですが、スレ民が具体的に「何がめちゃくちゃになったのか」と突っ込むと、理由が「新規が増えた」という一点に集約。

その後の議論は、鉄血のオルガネタ、水星の魔女、ジークアクス、そしてGレコの優遇問題へと広がり、古参オタクによる新作叩きの歴史が浮き彫りに。

📌 出典:エッヂ掲示板「20年前のガノタ『ガンダムSEEDは絶対に許せん!』」

🎯 PART 1:発端─古参ガノタ「新規が増えたから許せん」

ガノタ「SEEDが流行ったせいでガンダム界隈に新規のニワカが大量に入ってきた!💢」
いいことやんけ…

実話やからなこれ 本当にこの理由で種を叩きまくってた

🎯 PART 2:困惑─「新規が増えて何が困るのか」

ニワカが増えたら何が困るのか

GQuuuuuuXってただの同窓会実況糞アニメで新規めっちゃ少なそう 種はホンマ偉いで

※筆者ツッコミ:実際のところ、新規ファンが増えることほど作品にとって重要なことはありません。古参オタクの「新規排斥」は、純粋に「俺たちだけのものにしてほしい」という自己中心的な欲求の表れというわけです。

🎯 PART 3:SEED擁護と当時の実態

シードパイセンは今でも多方面で活躍してるんだからな 老害乙

鉄血水星GQuuuuuuXの前では可愛いもんやったな 思えば種やOOでグチグチ文句言ってたのは贅沢過ぎたわ

SEEDはそうでもない 種死はマジで毎日叩きスレが立ってたぞ

※筆者ツッコミ:「種死」は実際に叩かれていた側面もありますが、それでも後続作品(特に鉄血)の惨状に比べれば「贅沢な悩み」だったというのが当時を知る人の共通認識のようです。

🎯 PART 4:後続作品との比較と路線変更論

あれより叩かれたガンダムってないんじゃないか 鉄血水星ジークアクスとは次元が違う叩かれ方してた

ターンエーでガチで死にかけたガンダムを復活させたのが種

路線変更とか世代交代で成功した時は、本来はそのシリーズのユーザーがやるべきなのは「路線変更せざるを得なくなるほど駄目だった前作」の反省すべきなのに、なぜかこの手のオタクって新作叩き・新規叩きに熱を上げるよな Vとかターンエーだの作ってたらそりゃ駄目に決まってるじゃん

Gレコを神輿に担いでるの惨めやな

新規入ってきて全然ええやんけ 今から100年後でもガンダムがまだまだ人気であってほしくないんか?

※筆者ツッコミ:最後のツッコミが本質を突いています。「ターンエーで死にかけたガンダムをSEEDが救った」という事実と、その後の古参オタクによる新作叩きの連鎖は、本来なら前作の失敗を反省すべき局面で、新規と新作を叩くことに終始している構図。Gレコを神輿に担ぎながら別の新作を叩く矛盾は、単なる懐古趣味の域を出ません。

📝 まとめ:新規排斥は業界を衰退させる

つまるところ、20年前の古参ガノタが「SEED許せん」と怒っていた理由は、突き詰めれば「新規ファンが増えたから」という、自分たちの「独占欲」の現れだったようです。

ガンダムが50年以上続く長寿シリーズとなった理由は、常に新しい世代が入ってくるたびに、作品が進化し、ファンベースが拡大してきたからこそ。新規を排斥しようとする動きは、結局のところシリーズ自体の首を絞める行為かもしれません。

100年後、200年後もガンダムが愛され続けるには、次々と生まれる新規ファンを歓迎する懐の深さが必要なのかもしれませんね。

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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