カプコンが、ロックマンシリーズのほぼ全作品を1つのコレクション化してしまった。昭和のファミコン版から平成のエグゼ、ゼロシリーズ、そして最新作まで——元々は別々に何十年も売られていた作品群が、信じられない価格で一括販売される。
その元定価を合算すると『130万円相当』にもなるという、完全に狂った設定。エッヂ民からは「ヤケクソ値段」「元々の価格設定がおかしい」という悲鳴と笑いが。
さらにスレ後半では、新作『ロックマン デュアルオーバーライド』の情報も飛び出し、シャイニングガンダムのような変形ギミック、そして予想外の『飛行能力』を備えた最新ロックマンの姿に、エッヂは「アストロボーイやんけ!」と二度驚き。
🎯 PART 1:元値130万円相当を約4000円、ヤケクソ値段に唖然
元々13万円て
>>9 130万円や
※筆者ツッコミ:「13万円」が「130万円」に訂正される瞬間が全て。昭和のファミコン版からXシリーズまで、1本1000〜5000円の時代が長かったのに、足し算がこんなことに……
エアーマンが倒せない
昭和のロックマン3から受け継がれるボス名ネタ。やはり時代を超えて、「エアーマンが倒せない」は普遍の真理なのです。
🎯 PART 2:収録作品に驚愕、これひとつで何世代も遊び倒せる
収録作品
ロックマンコレクション(1~6) / ロックマンコレクション2(7~10) / ロックマン11 / ロックマンXコレクション(1~4) / ロックマンXコレクション2(5~8) / ロックマンエグゼコレクション(1~3、3ブラック) / ロックマンエグゼコレクション(4~6各2バージョン) / ロックマンzeroコレクション(zero1~4、ZX、ZXA) / ロックマンエックスDIVE
定価で1万3000円なのも安くね?
※筆者ツッコミ:「定価で13000円でも安い」というコメントも。つまり、このセット自体が歴史的廉価版だということ。
懐かしのエグゼ世代の需要を察知して、「エグゼと流星だけほしい」というニーズ層も自動マッチングされています。
🎯 PART 3:カプコン社長「値上げすべき」と言いながら毎回セール、その経営理屈とは
社長はゲームの価格はもっと上げるべきと言ってるけどセールではバカみたいに叩き売りしてくるよな
とっくに元は取れてるからいくらで売ろうが全部利益になるのは強い
これで決算に乗せる販売本数の数字盛ってるからな
※筆者ツッコミ:ここでの指摘は「カプコン経営陣の本音」を看破しているもの。社長が「ゲーム価格は上げるべき」と言うのは新作の話で、25年前のコンテンツなら「もう元は取れてるから、数字欲しさに好きなだけ安売りしちゃえ」という経営判断ということか。
🎯 PART 4:懐古勢の心情——X5の思い出、エグゼは今も遊べるか
子供の頃何故か家にロックマンX5だけあって普通に遊んでたのに後に評価見たらボロクソで悲しくなった
エグゼって33歳が土日に時間取って遊んでも面白い?
DASHのロール・キャスケットちゃんほんま可愛すぎて白い涙出る
ここで懐古勢の心情が露わに。X5は「なぜか家にあった」という懐かしネタ、エグゼは「30代が今から遊べるか」という真摯な問い、そしてDASHのヒロインへの偏愛——すべてが「ロックマン世代の年輪」を表しています。
🎯 PART 5:新作『デュアルオーバーライド』、シャイニングガンダムみたいに変形→さらに飛べる
>>120 >>101 デュアルオーバーライドってのが出る
公式発表:デュアルオーバーライド
新作ロックマン、装甲がシャイニングガンダムみたいに開く
※筆者ツッコミ:ロックマンといえば「シンプルな赤と青の密閉型スーツ」が標準だったのに、新作では「装甲がシャイニングガンダムのように開く」という進化。ロックマンの伝統を守りながらも、最新ゲーム機時代の「ハデな変形演出」への転換が明確です。
>>179 アストロボーイやんけ!
ここまで来ると「ロックマン」という枠を超えた新しいキャラクター性の獲得です。シャイニングガンダムの変形、アストロボーイの飛行能力——伝統的なロックマンを尊重しつつ、現代的に再構築する試みに見えます。
🎯 PART 6:唯一の懸念、DASH未収録の謎
※筆者ツッコミ:秀逸なツッコミ。このセットには懐かしのロックマンDASHが「なぜか未収録」という不思議な現象が。DASH1・2はコアファンの間では「名作」評価が高く、ライセンス問題か単なる選定漏れか——謎は残ります。
📝 まとめ:昭和から令和へ、ロックマン復権の一手
ロックマンシリーズ25年分をひとまとめにした本コレクションは、カプコンの「懐かしコンテンツを数字に変える」戦略の最高傑作。元価130万円という設定は、個別販売時代の値付けの積み重ねを可視化してくれる史料でもあります。
一方で、新作『デュアルオーバーライド』のシャイニングガンダム装甲と飛行能力は、ロックマンが「懐古の玩具」ではなく「現在進行形のフランチャイズ」であることを宣言するもの。2026年、ロックマンは本当に返り咲けるのか——数十年ぶりにコントローラーを握る世代の反応が、その答えになるでしょう。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント