日本高野連は8月20日、青森県で開催される「国民スポーツ大会」高校野球硬式の部(10月3〜6日)に出場する8校と補欠2校を発表した。
選ばれたのは智弁和歌山(和歌山)、健大高崎(群馬)という今夏の甲子園決勝進出2校に加え、花巻東(岩手)、横浜(神奈川)、三重、天理(奈良)、有明(沖縄)、開催地代表の青森山田の計8校。7イニング制での実施は昨年に続き2年目となる。
甲子園がまだ終わっていない中での発表に「この顔ぶれの基準は?」「開催地特権では」と高校野球板がざわついた。
■ 出場校発表に「なぜこの顔ぶれ?」の声
開催地特権の為、夏の甲子園ベスト8が自動的に選ばれないやつ?
東北の青森山田が出るから仙台育英は弾かれたのかな?なぜ英明が補欠なのかは分からんが…福島の昌平のほうが良さそう
>>4 仙台育英は智弁和歌山に大敗したのが効いてるのでは?
※智弁和歌山の今夏の強さがそのまま選出理由になっているとしたら、決勝進出も納得の実力ということか。
>>6 青森開催で東北3校になるからやろ
■ 「甲子園の最中にもう?」タイミングに驚きの声
甲子園の最中なのにもうやるの?
>>9 大会は10月
いつまで国体なんかやるんだよ さっさと廃止にしろ
>>18 国体はある意味思い出作り大会で選手も観客も楽しみながらやってるよ ちなみに国体の屋外競技で満員になるのは高校野球だけ、他はガラガラ
※他競技が閑散とする中で高校野球だけが満員になるというのは、それだけ夏の甲子園で培った人気の証だろう。
>>18 今は国スポよ
■ 「伝統がない大会だから許される」7イニング制論争
伝統のない大会で7回でやる分には誰も文句言わないだろ。伝統ある甲子園大会で7回にすることに問題があるんだから。
※言われてみれば筋が通っている。「伝統」の重みが議論の分かれ目というのは面白い視点だ。
ドラフト候補は身体壊します
■ 会場は青森の新設スタジアム、入場料にも注目
この大会のために作ったメインスタジアム 国からも金出てるしラインメール青森のことも考えて志の高いスペックに
高校野球公式の部は弘前の方使うのか 両翼100m 中堅122m 甲子園より広いな
■ 「3年生最後のユニ姿」温かい視点も
むしろ3年生の最後のユニ姿お披露目の場。前は12校出てたけど縮小されて残念
※甲子園で戦い抜いた3年生にとって、もう一度ユニフォームで戦える場所があるのは何よりの励みになるはず。
■ 関連記事
- 【まとめ】甲子園決勝は健大高崎vs智弁和歌山→5ch予想合戦が白熱www
- 【速報】横浜・織田翔希、智弁和歌山に3ラン被弾→まさかのKO降板の真相www
- 【まとめ】2026年甲子園はなぜ凶作?低反発バット原因説に5ch論争www
甲子園決勝を戦う智弁和歌山・健大高崎の2校が、そのまま10月の国民スポーツ大会(青森)にも駒を進めることが決定。夏の熱戦はまだ終わらず、3年生にとっては「最後のユニフォーム姿」を披露する場がもう一つ用意された形だ。
一方で「開催地特権」「なぜこの顔ぶれ」といった選出基準への疑問の声も根強く、7イニング制の是非を巡る議論も続いている。皆さんは今回の出場校選出、納得できただろうか?

コメント