甲子園に出場中の有明高校(熊本)が快進撃を続けており、ベスト8進出が確定。通常であれば誉れ高いこの快進撃なのだが、予想外の勝ち進みが応援団の宿泊手段を奪った。
事の経緯は極めてシンプルだ。当初は早期敗退も見込まれていたため、応援団用のホテルを大量確保できなかった。ところが蓋を開けてみれば、次々と勝利を重ね、急遽宿泊先を用意する必要に迫られたのである。
その結果、学校が採った究極の奇策が:朝5時半に一度熊本に帰す→一旦解散→夜23時にまた出発。片道10時間のバス移動を強いられることになった応援団の悲鳴が、エッヂ掲示板に響き渡っている。
🎯 PART 1:勝利の代償
関西のホテルがもっと安ければ
若い生徒はともかく先生たち死んでしまうよ
※スレッドの冒頭でさっそく「ホテルが高い+先生の過労」という二重の危機が指摘されている。想定外の快進撃は、想定外の費用と労働を生み出すのだ。
🎯 PART 2:バス地獄の詳細
調べたら新幹線やなくてバス移動で片道10時間てキツすぎやろ
けつの肉ボロボロ取れそう
※運行手段がバスというだけで既にツラいのに、朝5時半に帰されて夜23時に再出発。往復20時間の間に帰宅と外出をこなす計算になる。お尻は確実にボロボロになりそうだ。
🎯 PART 3:応援団と選手の格差
つかホテルて高野連が準備するんよな
空きがないとかやなくて金がないんか
それは選手監督の分だけや
応援団は自分で何とかせなあかん
※ここで核心が明かされた。高野連が手配するのは「選手と監督」のホテル代だけ。応援団は学校が自力で捻出しなければならない、まことに厳しいシステムなのだ。
🎯 PART 4:ホテル確保の悪戦苦闘
こういうときは大体天理教の施設で宿泊してるよ
1泊千円やからな
甲子園周辺にホテルなんて無いし
※現地のホテル事情は絶望的。頼みの綱は天理教の施設(1泊千円)という、まるで昭和の遠足のような選択肢しかないようだ。
🎯 PART 5:プロ野球選手との格差
タイガースの選手ってどこに泊まってるんや
※甲子園はタイガースの本拠地。プロ野球選手は自宅か阪神が完備する「虎風荘」に泊まる。高校球児と応援団だけが、宿の確保に翻弄されているというわけだ。
🎯 PART 6:応援団冷遇への怒り
これもっと問題にしなきゃいけないよな
酷すぎる
1試合目が全校応援なのはまだいいが、
勝ち進むとどんどん負担がかかるシステム
※1試合目で負けていれば応援は1回で終わる。ところが勝ち続けると、応援団の負担は爆発的に増えていく。野球部の勝利は、応援団にとって地獄の入り口でもあるのだ。
📝 まとめ:勝ったのに嫌われるジレンマ
有明高校の快進撃は喜ばしいはずだった。ところが、応援団の宿泊問題はその喜びに水を差している。甲子園で勝ち進むことは、同時に応援団への負担が跳ね上がるという、なんとも理不尽なシステムだ。
朝5時半に帰されて夜23時に再出発というバス地獄のうえ、熊本という遠隔地からの応援というハンデも背負っている。それでも応援団が頑張り続ける理由は、「一生の思い出」という言葉に集約されるのだろう。
有明高校はこの先も勝ち進むのか。応援団の体力と学校の経営状況を思うと、複雑な気持ちになるのは筆者だけではないはずだ。(´・ω・`)
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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