横浜高校の甲子園注目投手・織田翔希選手が、1年時に不登校だった捕手・堀江修生選手をキャッチボール相手に指名した美談が話題に。スレ民は感動の一方で、織田のドラフト行方と某球団の「呪い」についての大喜利が展開。
🎯 PART 1:不登校の捕手が「相棒」に選ばれた理由
織田が「僕がここまで成長できたのはアイツのおかげ」と感謝する選手がいる。新チームのスタート時からキャッチボールの相手を務める堀江修生捕手(3年)だ。実は堀江は1年時、不登校だった。
「去年のチームはレベルが高くて。一歩引いてしまうことがあって。9月から3カ月、学校にも練習にも行けなくなってしまったんです」
同12月、村田監督に「辞めたいです」と申し出たが、監督に「練習に出なくてもいい。グラウンドに足を運んでみたらどうだ?」とアドバイスを受けた。昨夏、新チームになった時、織田が「堀江をキャッチボールパートナーにしてもいいですか?」と指名した。
堀江は織田の球を受けるために、動画でプロ捕手のキャッチングを研究。ブルペンも含め1日100球以上は球を受けた。
堀江は「球の速さ、質、去年の夏から球の重さは2倍、3倍違う。すごい成長です」。
村田監督は「織田が寄り添ってくれて堀江が生き返った。今では『堀江じゃなきゃダメだ』という存在」。堀江は「織田が僕の居場所を作ってくれた。今は野球が楽しい。この時間が幸せ。終わって欲しくない」。
🎯 PART 2:スレ民「これはいい話じゃん…」
惚れてまうわそんなんされたら
挫折したときに寄り添ってくれるとか神のような存在やんけ
普通にいい話なのやめろ
織田くん…見直したぞ
※ 素直な感動の声が上がる中で、スレの本題はこの後激変する。
🎯 PART 3:織田の素顔「天然で優しい」
マウンドを支配する織田の素顔はごく普通の高校生だ。「野球では頼れる存在だけど、普段の生活ではおっちょこちょいというか天然」。プレー時はコンタクトだが私生活では黒縁めがね姿。テスト期間中はひたすら机に向かい部内でもトップ3の成績。学校がある日は寮生6時半起きのところ織田は毎日5時起き。
「意外と中身は優しくて、生活面ではみんなといないと楽しくない人間」
※ マウンドのモンスターと私生活のギャップ。真面目系の天然で、これが堀江を救った優しさにもつながっているのか。
🎯 PART 4:ドラフト競合予想「何球団が指名するのか」
織田ってこのままドラフトなったら何球団ぐらい競合すると思う?
ロッテ「うーっす」楽天「ふぅー」中日「…」ゴキゴキ
大瀬良の跡を継がないか!?
※ ここからスレの雰囲気が急変。3球団の反応を擬人化したネタで、中日が不気味な「…」+ゴキゴキ音になっているのがポイント。
🎯 PART 5:ドラゴンズへの執拗な懸念「あそこだけは…」
中日も10年間CS不出場やし
CSに出なくてもいい グラウンドに足を運んでみたらどうだ?
こんなエピソード見せられたら広島楽天西武やら人格に難を抱えている球団は指名できんな
頼む中日に入団してくれ!!!!!絶対エッヂが面白いことになる
織田(18)「CS不出場のドラゴンズを救うぞ!」→織田(20)「辞めたいです」→(25)「ギャハハハハハ!!(9回1失点完投負けポスティング拒否)」
※ 「不登校」という共通ワードが、本編の感動ストーリー(堀江を救った)と中日への呪いに変換される瞬間。スレの温度が急上昇した。
🎯 PART 6:実力の本来的評価「一軍顔見せレベル」
織田そこまで凄いか?ストレートで空振りも全然取れんし球速以外高3の時の藤平の方が上じゃね?
実際織田ってプロ入ったらどのレベルなんやろ ワイは一年目終盤に一軍顔見せできるくらいかなって思ってるけど
チュニドラって一応投手なら最高の環境だろ 成績残すなら
※ 実力評価としては「一軍顔見せレベル」と慎重な見方がある中で、#434の「投手なら最高の環境」=ドラゴンズという皮肉が完全に一貫している。スレ民の本音が透ける。日刊スポーツ記事でも注目投手として報じられている織田だが、進路選択が注視される。
📝 まとめ:美談から「呪い」へ—スレ民が見た織田の未来
不登校の堀江を相棒に選び、一緒に高め合った織田翔希の美談は、スレ民に感動をもたらした。しかし同時に、ドラゴンズ入団への執拗なネタ攻撃も展開。「中日も10年間CS不出場」「CS出なくてもいい」というかけ言葉で、中日ドラゴンズの長年のAクラス逃げを嘲笑。
スレ民は心から応援しながらも、「ドラゴンズだけはマジで勘弁」という祈りを込めている。実力評価としては「一軍顔見せレベル」と慎重な見方がある中で、堀江のように「不登校」を体験したストーリーが他の球団との比較で際立つ。2026年のドラフトで、織田翔希がどこに指名されるかは、スレ民にとって他人事ではない関心事となった。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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