『HUNTER×HUNTER』のキャラクター・ナックルが使う念能力「ポットクリン」をめぐって、VIPでまさかの本気の法解釈バトルが勃発した。
スレ主の疑問はシンプル、「ナックルの半径100メートル外に出てカウント停止しても、数十年つきまとって来るなら実質最強の呪いじゃないか?」というもの。ここから念能力の貸し借りルール、逃走の可否、対戦相手ごとのシミュレーションまで、住民たちが漫画の設定を法律の条文のように読み込んで議論を展開していく。
なぜ面白いか——「議論して意味あるの?漫画だよ」という身も蓋もないツッコミが入るたびに、逆に議論が加速するVIP特有のノリと、細かい設定の穴を突き合う知識バトルが同時に楽しめるから。
ネテロやメルエムなど原作の強キャラを引き合いに出した「詰み・詰んでない」論争は、原作既読勢なら思わず唸る内容だ。
PART1:発端は「一生つきまとう説」
数十年経ってもずっと居たらストレスでじわじわ削られて行きそう
まず見つけられないし見つけてもめちゃくちゃ大金ぶんどられる
※初手から「除念士のレア度」で揉め始める時点でガチ勢の予感。
PART2:複数人につけられるのか問題
1日に何人もにつけるのはナックル側のオーラが足りなくなるから厳しいと思う
ユピーにも付けたじゃん
※原作の実例(ユピー戦)を引用してくる住民、もはや研究者。
PART3:ナックルは所詮ビーストハンター論
所詮はビーストハンターとしての能力の範疇ではある
ミニチュア・ローズ食らわせて弱らせてから殴れば良い
※メルエム相手にも「弱らせてから殴れば行ける」と平然と言い切るスレ民のメンタルが最強。
PART4:ネテロ・ウヴォーギン相手に逃げ切れるか論争
ネテロやウヴォーギン相手にポットクリンつけて逃げ切れるか?ってね
※最強格ハンター2人を相手に「死ぬ気なら勝ち筋あり」まで結論が出る本気度。
PART5:貸し借りルールの解釈で紛糾
ナックルが殴ると相手にオーラを貸し付けて相手にダメージなし
相手が殴ると返済に使われてナックルにダメージなし(但し貸し付けを超過するとダメージ発生)で合ってる?
だから殴らないとパワーアップもしないぞ
オーラダメージと比べたら微々たるダメージ、少なくとも物理パンチの場合はね
漫画だよ
※身も蓋もない正論も出るが、誰も議論を止めない。それがVIPのハンタースレ。
PART6:死後の呪いという最恐オチ
全く別の誰かがナックルを殺した場合
つけられてたやつはナックルへ返済ができなくなったので死後の念としてつきまとうポットクリンと一生過ごす可能性もある
あの国呪殺大国だし
最後は結局殴り合いでしょ
ゲンスルーも結局リトルフラワー頼みだったし
※「死んだナックルの呪いと一生添い遂げる」という発想、ホラー漫画でも通用しそうな怖さ。
まとめ:「ポットクリンは実質最強の呪いなのでは」という素朴な疑問から始まったスレは、除念のレア度、複数人貸し付けの是非、ネテロ・メルエムクラス相手の生存戦略まで、原作設定を隅々まで参照する本格議論に発展した。「議論して意味あるの?漫画だよ」のツッコミすら議論を止められなかったのがVIPらしいオチ。
あなたはナックルのポットクリン、最強だと思う?それともやっぱりビーストハンターの域を出ない能力だと思う?


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