野球漫画『MAJOR2nd』(満田拓也著)の劇中で、主人公の父・茂野吾郎の甥にあたるキャラ「トシ(寿也)」の息子とみられる少年が、試合中にコリジョンルール(捕手との危険な衝突を避けるルール)を無視した際どいプレーを敢行。その”姑息さ”に対し、エッヂ掲示板は大炎上している。
初代『MAJOR』の吾郎なら許されたであろう豪快さ。しかし続編の舞台で、新世代がルール無視で立ち向かう姿勢に、果たして読者は納得するのか。
そこに見え隠れするのは、「続編としての世代交代」「指導者の甘さ」「初代ファンの理想と現実のギャップ」。複雑な批評の嵐が巻き起こっている。
😤 PART 1:「親の顔が見たい」——初期反応の総ツッコミ
蛙の子は蛙
無能審判やん
※1番レスが「親の顔が見たい」と辛辣にツッコむ形で、新世代キャラへの失望が爆発。テンプレフレーズ「蛙の子は蛙」で、吾郎譲りの”血筋”への言及も
⚾ PART 2:初代MAJORとの比較「吾郎なら吹き飛ばしてた」
いうて寿くんってプレーは誠実やったやろ
ノゴローだったらそのまま吹き飛ばした挙句キャッチャーに文句言ってた
小林がこれ昔よくやってた
※初代『MAJOR』の豪快さ vs 続編の”姑息さ”という世代間の価値観の衝突。「吾郎なら堂々とぶつかってた」という懐古的理想像が透ける
🚨 PART 3:指導者責任論「ルール常習化は終わってる」
コリジョンって危険防止のためのルールやのに常習化してる選手使ってるの指導者として終わってない?
※ここで批評が「プレーの美学」から「競技運営・教育責任」へシフト。選手側の問題ではなく、指導者とルール運用の甘さへの怒り
🎬 PART 4:続編評価論「MAJOR2ndの世代間ギャップ」
メジャー2ndってずっと気になってたんやがおもろい?MAJORはオープニングエンディング全部歌えるくらい好きで小学生の頃からずっと好きで見てた
泉って女子野球なら普通に日本代表クラスちゃうの?中3で130投げれるんやろ?バケモンやん
※続編の評価は多角的。「楽しいけど初代と違う」という複雑な感情、新キャラへの推しの声も同時発生
📝 まとめ:新世代の野球観とシリーズの課題
『MAJOR2nd』のこの展開は、単なる「キャラの姑息さ」ではなく、シリーズ全体が抱える世代間の価値観の衝突を象徴している。初代『MAJOR』は「豪快さ・無謀さを正当化する野球の美学」を体現していた。対して続編は、ルールが整備された現代野球で、いかに”正々堂々”と戦うかが問われている。指導者の不甲斐なさ、新キャラへの失望感、それでも続編を愛する読者——すべてが、『MAJOR』という伝説の巨大な影に後続世代が足掻く姿を映し出している。あなたはトシくんの息子を許せる?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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