新曲が1年以上ゼロのまま夏を迎えたNGT48。8月頭の本スレで、ヲタの不満がついに一点へ集約した。テーマは「特典会(握手会・ツーショット撮影会)が、いつのまにか消えかけている」問題だ。
運営親会社Sproot(スプルート)が主導する有料配信プラットフォームBoostyにカネも接触機会も吸い上げられ、シングルのリアル特典会が細っていく——「ツーショット撮影会が最後の砦だった」「東京に行かないと参加できないの、10年前に逆戻り」とスレ民が嘆く展開に。
矛先は現場の社長より、その上のSprootへ。「目先しか見てない」「数年で回収してたたむ気だろ」「はよ撤退してNGTとHKTを自由にしてくれ」——同じSprootがぶら下げるHKT48もシングル1年越えという“共通症状”まで指摘され、板は経営体制そのものへの不信で埋まった。
元スレ:【新潟】NGT48★1534 / ★1533(5ch NGT48板)
PART1:「ツーショット撮影会が最後の砦だった」握手会消滅の危機
※ 「最後の砦」という言葉が出てくる時点で、もう城の本丸はほとんど落ちている。他店(AKB/SKE/STU)が当たり前にやってる握手・オンラインチェキを「まだやれる要素がある」と“希望”として語らないといけないの、順序が完全に逆なのよ。
PART2:Boostyに5万、CDが出ない構造www
※ 「Boostyに金を落とすからCDが出ない」——ヲタが自分で自分の首を絞めてる構造を自覚してるのが一番つらいやつ。TL(タイムライン)に他店の特典会告知が流れてくるたびに(泣)が付くの、公開処刑にもほどがある。
PART3:「Sprootは目先しか見てない」矛先は親会社へ
※ ここまで来ると現場の石社長すら“中間管理職”扱い。同じ親会社にぶら下がるHKTまでシングル1年越えという同一症状が出てるのだから、「たまたま」では説明がつかない。板が“経営陣の設計そのもの”を疑い始めたのは、むしろ健全なツッコミだ。
PART4:「なんで一番遠い新潟と博多を同じ会社に」余り物同盟の悲哀
※ 「採算取れない余り物同士を仕方なく束ねた」という身も蓋もない自己分析。しかも“泣きつかれて渋々引き受けた”のが真相なら、Boostyで短期回収に走る動機も見えてくる。存続させてもらった恩と、大事にされてない現実の板挟み——この温度差が全部“新曲ゼロ”に出ている。
PART5:それでも「曲を聴くために出すんだ」という原点w
※ 「曲を聴くために出すんだ」という一番まっとうな正論が、逆に一番刺さるという地獄。挙句「CDにポケカ付けろ」→「客層がポケカ世代じゃない」の即ツッコミで、平均年齢の高さまでセルフ暴露。愛があるからこそ、ここまで冷静に自軍を解剖できるんだよな。
【まとめ】 新曲1年以上ゼロのNGT48で、リアルの握手会・ツーショット撮影会がBoostyと東京集約にのみ込まれ、「10年前に逆戻り」「最後の砦が落ちた」とスレ民が嘆く回。矛先は現場の石社長より親会社Sprootへ向き、HKTも巻き込んだ“1年越しシングル”の共通症状から「短期回収してたたむ気だろ」という不信が板を覆った。
それでも根っこにあるのは「曲を聴くために出すんだ」という王道の願い。存続させてもらった恩と、大事にされてない現実——その板挟みを、ヲタは笑いに変えて耐えている。さて、あなたが運営なら、まず戻すのは握手会?それとも新曲?
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