自民党は8月3日、党税制調査会・社会保障制度調査会の合同会議を開き、2年間限定の食料品の消費税減税について議論。約2時間半の末、議長案に賛成65・反対10で小野寺五典税調会長への対応一任が決まり、事実上了承された形になった。
公約として掲げていた減税がついに党内手続きを通過したことで、+民の間では「早くやってくれ」という歓迎の声と、「財源はどうするのか」「円安がさらに進むのでは」という懸念の声が入り乱れる展開に。国民生活に直結するテーマだけに、スレは一気に伸びた。
🎯 PART 1:現場の一次情報「賛成65・反対10」の内訳が早くも出回る
自民党税制調査会・社会保障制度調査会合同会議 8/3
約2時間半の議論の末、私のカウントで
議長案に
賛成 65
反対 10
で小野寺議長に一任されました。詳細は後ほど。
(現場入りしていた議員のSNS投稿より)
公約なのに事実上了承ってなんだよ(´・ω・`)
自民党は公約に掲げる前に了承取らないんだな
※「公約なのに今さら党内了承?」という手続きへの違和感は賛成派・反対派どちらからもチラホラ出ていた。
🎯 PART 2:「ようやく還元される」歓迎ムード
ようやく取りすぎた税収分を国民に還元する日が来るのか
これに批判してるやつは底抜けのバカだと思うw
きたー、サナエさすがや
給付には財源が必要だが減税には不要
減税に財源とか言うのは日本だけw
※減税そのものは歓迎、という声がベースにありつつ「本当に実現するのか」という半信半疑の空気も混じる。
🎯 PART 3:「財源は?」「円安がさらに」懸念派も負けじと反論
インフレなんだから財源論要るぞ
今までとは違う。法人増税しかないがな。
消費減税→財政不安→円売り
2年限定の減税なら給付でいいよな
0%に出来なかったら結局どう責任取るの?
※「歓迎はするが財源論と為替への影響は避けて通れない」という、賛成派の中にも慎重論が混在していたのが印象的。
🎯 PART 4:数字で見る日本の消費税「他国と比べると低い」論争
消費税
デンマーク 25%(食料品25%)
ノルウェー 25%(食料品15%)
フィンランド 24%(食料品14%)
日本 10%(食料品8%)
日本は消費税が低いから消費税減税も廃止も必要ない
国民会議とかいう謎の時間(笑)
※北欧との比較を出されると賛成派も一瞬たじろぐが、「食料品だけ絞った2年限定」という制度設計の違いを指摘する声も出ていた。
合同会議での賛成65・反対10という具体的な内訳がSNS経由でスレに流れ込み、「ついに実現するのか」という期待と「財源・為替への影響」という現実的な懸念が同じスレの中で並走する展開になった。
2年間限定という制度設計もあり、恒久的な廃止を望む声と「まず一歩前進」と評価する声が交錯。小野寺税調会長に一任された今後の詳細設計に注目が集まっている。
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※本記事は5ちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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