「自信はある」と豪語しつつなかなかPVが伸びない小説をおんJに晒したイッチ。文学J民をはじめとする住民が続々と集まり、まさかのガチ添削会場と化してしまうwww
「タイトル直せ」「三人称やめろ」からはじまり、途中で謎の乱入者が全く関係ない「さとる伝説」なる小説を貼るカオス展開も。それでも住民は最後まで真剣にイッチと向き合い続け、「カイジと何が違うのか」という核心の指摘にたどり着く良スレになった。
📝 PART 1:イッチ、開幕から一行目をボロカスに言われる
どうしたらええんや
最初の一文から違和感
>葬儀場の空調は妙に効きすぎていて、霧島悠人は焼香の煙よりもその冷気のほうを強く覚えていた。
なんで焼香の煙がみんな強く覚える前提なんだよ そんな印象に残んねえよ 父の葬式だろ?
三人称視点の説明長すぎて読む気失せるわ 1文目からもっと強いフックくれよ
>>21
ドパガキ向けにしろってこと?
※初手から一行目を全否定されるという地獄のスタート。イッチも謎の逆ギレ気味で応戦し出す。
🏷️ PART 2:タイトルも中身も方向性が定まらない問題
既得権益って書かれてもぱっと見じゃ全貌がわからん 具体的なものを指す名詞使えばきっとダイレクトに伝わるで
思ったより硬い内容ぽくて面食らったわ タイトルが軽すぎんか?
タイトルのテンションが全然合ってない事以外は良かった 文章上手いと思う
展開が結構なろうなんやけどあかんのかな?最終的にはAmazonとGoogle合体させた企業作るんやで
※文章力は褒められているのにタイトルと中身のギャップだけがひたすら指摘され続ける不思議な現象。スケールがデカすぎる野望も地味に置いてけぼりw
🎭 PART 3:まさかの乱入、「さとる伝説」爆誕
ワイの小説も貼ってええか?
昔書いたやつだけどこれや
📝 さとる伝説(第一話・未完)
クソ笑ったわ才能ある
草 こっちのほうが普通に面白いかもな
※完全に関係ない飛び入り作品「さとる伝説」(第二話は一文字も書けていない)が思わぬ高評価を獲得し、本編そっちのけで盛り上がるというお約束の脱線タイムwww
👀 PART 4:ホモとNTRはあるんか?の男が最後まで空気を読まない
変態ちんぽこ侍が射精するシーンまで読んだけど面白いやん 星5レビューしといたるわ
なぁホモとレイプとNTRあるんか?答えてよ
ねぇじゃあホモとNTR要素はあるの?なんで無視するの
※読んでもいないのに終始「ホモとNTRあるか」だけを聞き続ける男が地味に一番のオモシロ枠。イッチも住民も華麗にスルーし続けるwww
🧮 PART 5:「小説じゃなくて要約」ガチ添削タイムに突入
小説じゃなくて小説の要約を読んでる感じだった 書いたイッチおつおつ
うすくとか濃くとかそういう問題じゃ…。登場人物がいて、舞台がいて、主人公がいて、簡単なあらすじがあって…。その上で物語が始まるの。イッチのはその内の簡単なあらすじで止まってる
もっと端的にいうと、イッチの書いた小説には「流れ」がない 個々のエピソードはかなりきちんと書かれているが、それらのエピソードが作中の他のエピソードと結びついているところもない
※褒められて伸びるタイプかと思いきや、住民の指摘はどんどん的確かつ辛口になっていく。イッチもさすがに「なるほど」を連発し始める空気の変化w
💡 PART 6:主人公=カイジ説、決定的な違いを突きつけられる
主人公のイメージはカイジなんやが何が違うんかなぁ
カイジは読者との信頼関係あるやん。何回か勝負に勝ったりして。でもこの主人公は信頼すら勝ち得てないんやないの
あとカイジには、他のキャラも出ているのが大きいな……イッチの小説だと、主人公にとって他のキャラは主人公の不信・敵意・無関心の対象で、どんどん関係を打ち切っているだけ。ワイの読んだ範囲だと独白してるだけでツッコミがいないんだよな
※最後の最後、深夜2時半を過ぎてから飛んできたこの分析でスレが締まる。まさかの神考察で有終の美を飾る、なんJの底力を見た瞬間だった。
結論:タイトル議論から始まり、まさかの他人の小説乱入、意味不明なNTR警察、そして最後は「カイジとの決定的な違い」というガチ考察に着地するという、なんJらしいカオスと親身さが同居した神展開だったwww
創作をやっている・やろうとしているおんJ民は、他人事とは思えず読み込んでしまったのではないだろうか。イッチの「さとる伝説」ならぬ本編、この後ちゃんと完成するのか気になるところやね。


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