男子バレーボールネーションズリーグ(VNL)3位決定戦、日本はスロベニアに1-3で敗れ4位に終わった。世界5位の日本は1次リーグで史上初の12戦全勝で首位通過し「最強日本」と期待を集めたが、準決勝で米国に、3位決定戦でもスロベニアに連敗。2大会ぶりのメダル獲得はならなかった。
セットスコアは21-25、28-26、22-25、22-25。第2セットを競り勝った以外は終始スロベニアのペースで、9月のアジア選手権(福岡)へ課題を残す結果となった。
予選12戦全勝の勢いから一転しての4位という「いつもの流れ」に、芸スポ+民からは冷静な分析からお決まりの煽りまで、様々な声が上がっている。
🏐 PART 1:「予選全勝」からのまさかの4位に落胆の声
予選全勝でイキってたのに笑
な?言った通りだったw / 十何連勝しても本番ではメダル無しが日本って言うたやろw
またかよ / いつもこれだなこいつら / メダルがかかった試合でほぼ負ける
結局メダルなしで草
※13連勝の熱狂から一夜明けて、既視感たっぷりの結末に「またか」の空気が漂う。
🤔 PART 2:「予選で力を出し尽くした説」冷静な分析勢も参戦
予選で出し尽くして決勝ではキッチリ対策されてたように思う / サッカーもそうだけど予選は決勝に向けてのウォームアップくらいの感覚でやれるぐらい余裕がないとダメだね
球技全般に言えるけど、ここ一番に弱いよな / どうでもいい場面や試合でも全力でいくから、最後ガス欠になるのも共通してる / 国民性なんだろうなこれ
石川が肝心な所で調子落ち気味だった気がする / 予選の時にもっと休ませるべきだったかも
予選全勝時点でこうなる予感はあった / むしろ準決勝まで行けたことが予想外だった
※「配分ミス」か「相手が本気を出しただけ」か。にわか煽りとは一線を画すガチ分析組が意外と多い。
📊 PART 3:まさかの数字合戦「バレーの動員数はすごい」論争
シーズン観客動員数 / 128万人 J3(Jリーグ3部リーグ) / 116万人 B2(Bリーグ2部リーグ) / バレーのシーズン観客動員数 / 72万人 SVリーグ男子(日本) / 66万人 ポーランドリーグ / 49万人 イタリアセリエA / SVリーグってバレーとしては世界で最もシーズン観客動員数が多いリーグなんだよな
野球よりバレーの方が視聴率上な事に驚いた / マジ野球オワコンなのか
バレーとか世界最高のリーグのイタリアのセリエAのようだし / 日本が本気出せば世界クラスの選手がどんどん日本に来て世界最高のリーグになれるんじゃね? / 思い切って勝負に出て完全にプロ化にしないと駄目やろ / せっかく今男子バレーが人気あるのにもったいないわ
※負けた悔しさが謎の統計合戦にすり替わる、5chお得意の脱線タイム。人気自体は着実に伸びている様子。
😂 PART 4:定番「日本あるある」いじりで盛り上がる
サッカーといいバレーといい / この流れよく見るな / 日本人の性質なんじゃないのか
サッカーもそうだもんな / 親善試合はトップどころに勝ったりするのに / 本番になると勝てるのチュニジアくらいという
でも4位じゃん
これは誇らしいよ 凱旋帰国で十分良いと思うよ
※「またか」のいじりの一方で「でも4位は立派」というフォローも一定数。総ツッコミの中にも優しさが滲む。
🏆 PART 5:「昔よりずっと強くなった」再評価する声も
昔の日本男子バレー代表戦だと絶望的にどこにも勝てなかったから今は全然見れるようになってる方だよね / マジで昔はブロックされまくりあっさり決められまくりで面白くなかった / だから人気なかったと思う
今年1番重要な大会はアジア選手権だからVNLは負けてもそこまで気にしなくて良いみたいだよ
結局バレーって五輪で最後にメダル取ったの50年ぐらい前やろ / サッカーと一緒で全然強くなってないな
※悲観論と再評価論がせめぎ合ったまま、話題は9月のアジア選手権へ持ち越しに。
📝 まとめ:13連勝の熱狂は幻に、本番はアジア選手権へ
🥇 予選12戦全勝から一転、準決勝・3位決定戦と連敗し4位でメダル逃す
🥈 「予選で力を使い果たした説」「相手が本気を出しただけ」など冷静な分析も多数
🥉 「4位でも立派」「昔より確実に強くなった」というフォローの声も根強い
今季最大の目標は9月のアジア選手権(福岡)。「予選イキり」の汚名返上なるか、続報に注目したい。
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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