第108回全国高校野球選手権愛知大会の決勝が7月28日、バンテリンドームで行われ、享栄が愛工大名電を4-1で下し、1995年以来31年ぶり9度目の優勝を果たした。初回に1点を先制されるも4回に反撃し逆転。私学四強の一角として長く低迷していた古豪が、悲願の甲子園復帰を決めた瞬間だった。
享栄と言えば、プロ野球・金田正一(名球会)や大島洋平、ボクシング世界王者の畑中清詞・薬師寺保栄ら、数々の著名OBを輩出してきた愛知の名門。今回の優勝で、往年の名選手たちの名前が5ch上で次々と呼び起こされることとなった。
出典:スポーツ報知 「享栄31年ぶり9度目V」
5ch芸スポ+では試合結果そっちのけで「享栄と言えば誰か」「私学四強の歴史」を巡る大盛り上がりに。芸スポ+民たちの反応をまとめてみた。
PART1:まさかの31年ぶり、驚きの声
31年ぶりかよ!
やっと来れたな長かった
3年前のP東松でダメだったから完全に諦めてたわ そしたら今年の連中がついにやってくれた
※ 30年以上出場できていなかった古豪の悲願達成、たしかにこれは沸くのも当然。長年見守ってきたファンの喜びがひしひしと伝わってくる。
PART2:名将・柴垣元監督のエピソードに感動の声
享栄は柴垣元監督が生きてる間に甲子園戻れて良かったね あの人を最後の切り札とか言って監督戻したり迷走していた時期があった
柴垣元監督存命かなぁ 総監督から一時期現場監督に復帰しても甲子園行けなかったけど
大島の2000安打の時花束渡しに来た その時はぴんぴんしていた
※ 恩師の存命中に母校の甲子園復帰が見られるというのは、野球部OBにとって何よりのご褒美だろう。時を超えたドラマにほろりとくる。
PART3:名球会に世界王者…享栄OBの豪華すぎる顔ぶれ
名球会 金田正一 大島洋平 世界チャンピオン 畑中清詞 薬師寺保栄 日本で享栄だけ
藤王の連続打席出塁記録は40年以上破られてない
享栄と言えば藤王!藤王と言えば享栄!
藤王復活か!胸熱だ
※ 野球殿堂入りの金田正一氏に、プロ野球通算2000安打の大島洋平選手、さらにボクシング世界王者2人まで輩出とは、一校のOB陣とは思えない豪華さ。享栄旋風、伊達じゃない。
PART4:バッテリー伝説と昭和の記憶
享栄と言えばボクシングで世界チャンピオンになった畑中、薬師寺もいるよ。
東海の龍 乱闘番長 享栄ー駒沢大 コワモテ大宮龍男も江夏とバッテリー
高校野球観なくなって久しいが、享栄だの拓大紅陵が出場と言うとやはり1986年の甲子園を思い出すな 40年前の大会に出場した高校は他にも出るのかな?
PART5:ライバル校との今と昔、そして今後への期待
最近ではヤクルトの竹山やオリックスの東松とかプロにも人材送り出してたからね 復活の日は近いと思ってたよ
150キロ4人そろえて打率も5割近い、激戦区石川県勝ち抜いた遊学館が優勝候補かな
野中が宮崎駿みたいになっててびっくりした。中京の時のやんちゃなイメージが強かったから
※ ライバル校OBたちのその後の人生模様も含めて盛り上がる愛知の高校野球談義。世代を超えたファンが集う名門校ならではの光景だ。
31年という長い歳月を経て甲子園に戻ってきた享栄。古豪復活の裏には、恩師との絆や歴代OBたちが築いてきた歴史があった。名球会入りのレジェンドから世界王者まで輩出してきた「私学四強」の一角が、夏の聖地でどんな戦いを見せてくれるのか。
あなたの地元にも、久しぶりに甲子園に帰ってきた「懐かしの古豪」はいませんか?

コメント