第108回全国高校野球選手権鳥取大会決勝が7月26日、ヤマタスポーツパーク野球場で行われ、鳥取城北が米子東を12-3で下し、8度目の夏の甲子園出場を決めた。3回までに2点を先制されるも動じず、打線が爆発。3年連続8度目という安定した強さを見せつけた。
鳥取城北といえば野球だけでなく、相撲部やバスケ部の強豪としても知られる文武両道のスポーツ校。理事長は大相撲・間垣親方の父にあたる人物で、多方面から支えられてきた学校でもある。
出典:スポーツ報知 「鳥取城北が8度目の夏の甲子園出場」
5ch芸スポ+では、圧勝スコアの裏にある「打率9割」の驚異的な数字や、プロ野球OBの話題で盛り上がった。芸スポ+民たちの反応をまとめてみた。
PART1:まさかの打率9割に驚愕
ここの看板はバスケと相撲だぞ
今は全部強い 金があるんやろなぁ サッカーも強くなってるし、米子北という佐野兄弟を生み出した強豪がいるけど 城北の4番の打率が9割で笑ったわ 見たことねぇわこんなの
※ 打率9割という数字はプロでもまず見られない領域。決勝で見せた爆発力の秘密は、この4番打者の勝負強さにあったようだ。
PART2:くじ運と実力、地方大会あるある談義
くじ運最弱
地方は出場校が固定されやすいわな 今の野球部員数が減少の高校だらけで 間違いなく地方は特定の強豪校有利でしかなく、これからは出場校も昔よりも偏るわな
2010年代以降は野球も強くなってる それ以前は本当に何の特徴もない地方私立高校
※ 部員減少が進む地方大会において、安定して勝ち上がれる強豪の存在は貴重。3年連続8度目という実績は、地道な強化の成果と言えそうだ。
PART3:プロ野球OBの母校としても注目
ああ能見の出身校か あと川口 寄付とかするのかな
理事長が間垣親方の父親
※ 阪神で活躍した能見篤史投手をはじめ、プロ野球選手を輩出してきた鳥取城北。相撲界とのつながりも深く、まさに多彩なスポーツ強豪校としての顔がうかがえる。
PART4:地元・全国から祝福の声
大阪城北おめでとう
鳥取21校の頂点です さすがだな
米子東ダメやったか
※ 決勝で敗れた米子東も含め、鳥取県21校の頂点を争う激戦を勝ち抜いたことへの称賛が相次いだ。相手校の健闘にも触れる温かい反応が印象的だ。
PART5:他地区との夢の対戦を妄想
強豪次々と敗れて近畿なんて選抜全滅らしいね そうなると逆に順当に決まった所はつまらなく感じるな いや賞賛に値するし何も悪くないんだけどねw
米子東vs花巻東の対戦が見たかった 公立進学校同士の対戦w
鳥取とか福井、高知あたりの 県予選のトーナメントの小ささと言ったら まぁお可愛いこと(笑 逆に目を引くのが沖縄 あんな小さい島にすんごいいっぱい高校ある不思議
※ 組み合わせ抽選会は8月1日、開幕は8月5日。夢の対戦カードを予想する声も多く、地方大会の枠を超えて全国の高校野球ファンが盛り上がっている。
打率9割の4番打者を擁し、3年連続8度目の甲子園出場を決めた鳥取城北。相撲・バスケの強豪としての顔も持つ多彩なスポーツ校が、夏の聖地でどんな一勝を見せてくれるのか注目だ。
あなたが今年注目している「隠れた強豪校」はどこですか?

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