【夏の甲子園2026】代表5校決定!青森・新潟・長野で決勝ラッシュ突入…7/22注目カード完全まとめ

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夏の甲子園2026(第108回全国高校野球選手権)の地方大会がいよいよ大詰め!7月22日から28日にかけて全国で決勝ラッシュに突入し、49代表校が続々と決まっていく1週間が始まりました。

現時点で甲子園出場を決めたのは沖縄尚学・日南学園・白樺学園・札幌日大・横手の5校。連覇を狙う王者から57年ぶりの復活校まで、早くもドラマ満載のラインナップです。

そして本日7/22は青森大会決勝(弘前学院聖愛×青森山田)をはじめ、新潟・長野の準決勝、千葉・神奈川・石川・栃木など各地で準々決勝が一斉開催。今日だけで全国20以上の都道府県で上位対決が組まれています。

出典:バーチャル高校野球(朝日新聞・ABC)スポーツナビ 地方大会日程

✅ 甲子園出場決定済みの代表校(7/22昼時点・5校)

【沖縄】沖縄尚学(2年連続12度目)
決勝でエナジックスポーツを4-3で下し沖縄大会連覇。昨夏の甲子園王者として、史上7校目の「夏連覇」という大記録に挑みます。

【宮崎】日南学園
宮崎大会を制して南国から一番乗り組に名乗り。甲子園での爆発力に定評のある伝統校です。

【北北海道】白樺学園(2年ぶり5度目)
決勝でクラーク記念国際を7-3で撃破。十勝の雄が2年ぶりに聖地へ帰ってきます。

【南北海道】札幌日大(2年ぶり2度目)
決勝で名門・駒大苫小牧を5-3で下す接戦を制しました。駒苫は南北海道決勝4連敗で19年ぶりの夏はまたもお預けに…。名門の健闘に拍手です。

【秋田】横手(57年ぶり2度目)
決勝で大曲工を7-1で下し、なんと57年ぶりの甲子園。前回出場の1969年は、あの松山商×三沢の「伝説の決勝」の年。エース佐藤宙斗投手の12奪三振完投も光りました。

※57年ぶりって、前回出場時はまだ大阪万博すら開催前です。時の流れw

🔥 本日7/22決着!青森決勝は「聖愛×青森山田」の頂上対決

青森大会決勝(10:00〜 はるか夢球場):弘前学院聖愛 × 青森山田
連覇を狙う聖愛と、2年ぶりの夏を目指す青森山田の私学2強対決。準決勝では聖愛がセンバツ8強の八戸学院光星を8-5で逆転撃破、青森山田は八戸工大一を9-0の8回コールドと、どちらも強さを見せつけての決勝進出です。

このほか本日は山梨(14:00〜)・熊本(9:00〜)でも上位対決を開催。山梨では優勝候補筆頭だった山梨学院がまさかの準決勝敗退となっており、新王者誕生への期待が高まっています。

⚡ 今日も波乱!強豪校に敗退の危機続出

22日朝からは早くも波乱の速報が飛び込んでいます。石川では星稜が金沢に0-7、広島では広陵が崇徳に1-3と、名門が相次いで姿を消す事態に。詳しくは当サイトの速報まとめをどうぞ!

【速報】星稜0-7金沢・広陵1-3崇徳…22日朝から強豪ピンチ続出で高野板が阿鼻叫喚www

※センバツ4強もすでに3校が敗退。今年の夏は「強豪総崩れの夏」として語り継がれるかもしれません…。

📅 今週の注目スケジュール(決勝ラッシュ・カレンダー)

7/22(本日):青森決勝/新潟準決勝(新潟明訓×日本文理、新潟産大付×帝京長岡)/長野準決勝(夏38回出場の名門・松商学園ら4校)/千葉・神奈川・石川・栃木・埼玉・宮城・広島など各地で準々決勝

7/23:岩手準決勝(花巻東×一関学院、一関一×盛岡大付)/山形・茨城・福島・富山・福井・香川・高知・福岡・長崎・大分・鹿児島など

7/24:新潟決勝/西東京(昨夏準Vの日大三が4強入り済み)/佐賀など

7/25以降:長野決勝ほか、7/28までに全49代表が出揃う見込みです。

※岩手は花巻東×一関学院がいきなり事実上の決勝クラス。朝から目が離せませんね。

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【まとめ】代表5校が決定し、いよいよ決勝ラッシュ本番へ。沖縄尚学の史上7校目「夏連覇」挑戦横手57年ぶりの夏、そして各地で続出する波乱——今年の地方大会は例年以上にドラマが濃い展開になっています。

この記事は決勝ラッシュ期間中の「ハブ記事」として、各県の決着記事と合わせてお楽しみください。あなたの地元代表はどこになりそうですか?コメントで教えてください!

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