5ch AKBサロン(裏)に立った1本のスレ。発端は「最新シングルの握手会がまだ始まっていないのに、次のシングルの握手会受付が始まる」という異常事態への指摘だった。
そこから話は一気に脱線し、かつて年5枚シングルをリリースしていた握手会漬けの時代を振り返る懐古スレに発展。「あの量産体制はさすがにおかしかった」という反省と郷愁が入り混じる展開に。
後半は一転して、Spotify月間リスナー数・YouTube再生数のリアルタイムデータが次々投下され、AKB48がFRUITS ZIPPER(ふるっぱー)を逆転している事実が判明。裏住民も数字には黙るしかなかった。
🎯 PART 1:発端は握手会の異常なダブルブッキング状態
最新シングルの握手会がまだ始まっていないのに、次のシングルの握手会の受付が始まるという異常な状況で握手負債などと言われていた
半年以上先の握手会を申し込みしていた時代
※「握手負債」というパワーワードだけでも当時の異常な過密日程が伝わってくる。半年先の予定まで押さえていたというのだから、今の感覚では考えられないスケジュール感だ。
🎯 PART 2:支店メンバーは年中握手漬けだった
AKB握手会の合間を縫うように支店は自前シングルの握手会日程を設定せざるを得ず、支店メンバーは年中握手漬けだったな
昔年間の握手会日数をカウントしてたんだけど、過去最高でNMBが80日くらいある年があった記憶ある。他支店は50-60が普通で土日の半分は潰れてた
出せば出すほど握手券は売れてたし一方でバカみたいな企画に金じゃぶじゃぶ使ってたから、常に自転車操業。毎年の握手要員確保の新期生募集と現場は混乱しまくってたと思う
※年間80日の握手会というと単純計算で土日のほぼすべてが埋まる計算。会いに行けるアイドルというコンセプトの裏で、運営もメンバーも自転車操業だった実態が改めて浮き彫りに。
🎯 PART 3:Spotifyでまさかの「ふるっぱー逆転」データが投下
まっSpotify月間リスナー数で既にFRUITS ZIPPERさんをぶち抜いてさらに差を広げて圧勝しとるし特に問題ないやろ
国内主要女性アイドルグループ Spotify月間リスナー数 TOP4(2026/07/21・前日比)
1位 イコラブ 1,527,284(+11,228)
2位 CUTIE STREET 1,062,268(+2,882)
3位 AKB48 1,028,726(+13,204)✌
4位 FRUIT ZIPPER 931,495(+5,174)
レインカス元気ないな
いつものように暴れてみろよwww
※3位のAKBが前日比+13,204人増と、4位に落ちたふるっぱー(+5,174人)より伸び幅でも上回っている状態。しばらく話題の中心だったふるっぱーを数字で追い抜いたインパクトは大きく、懐古ムードだったスレが一気にヒートアップした。
🎯 PART 4:YouTubeチャートでも圧勝の追い打ち
ユーチューブチャートも圧勝やしな
YouTube Charts total views TOP6(過去7日間・世界)
1位 AKB48 5.78M✌
2位 CUTIE STREET 4.51M
3位 ≠ME 4.42M
4位 FRUIT ZIPPER 3.85M
5位 iLiFE! 3.60M
6位 乃木坂46 3.44M
それだけ売れてたからね、その時は
※世界の週間総再生数ランキングで坂道勢を抑えてまさかの1位。数字だけを見れば言い訳のしようがない結果で、量産時代を「異常」と切り捨てていた住民たちも、この数字には静かにうなずくしかなかった。
🎯 PART 5:量産時代の功罪、そして今のAKBへ
年1回+αとかまで減ると卒業シングルとかマジで無駄でしかない。しかも10代の1年の重さはシャレにならないから貴重な時間を無駄にしてしまう
今は支店に坂道に、それ以外にも色々だからな。秋元もAKBだけに時間を割く訳にもいかない
※量産時代を懐かしみつつも、「戻ればいいというものでもない」という冷静な声も。今は坂道シリーズや支店、他事務所のグループまで乱立する時代で、AKB一強前提の量産体制はそもそも成立しない。だからこそ、少ない発売点数でここまでの数字を叩き出している現状は評価されていいのかもしれない。
🥇 「年5枚シングル・握手会漬け」時代は住民たちも異常だったと認める黒歴史だが、そこで培った企画力・現場運営力は今も生きている
🥈 Spotify月間リスナー数・YouTube週間再生数の両方でAKB48がFRUITS ZIPPERを逆転している事実がスレを黙らせた
🎯 発売点数を絞った今のAKBが、あの量産時代に匹敵する数字を叩き出せるのか。次のシングルの伸びにも注目したい
握手会に追われた時代を「異常」と切り捨てるか、「あれがあったから今がある」と肯定するか。あなたはどちら派だろうか?
※本記事は5ch「AKBサロン(裏)」のコメントを引用・整理したものです。


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