5ch AKBサロン(裏)に「AKBが出る前の女性アイドルってなんであんなに人気なかったの?」という素朴な疑問スレが立ち、裏住民によるアイドル史の徹底討論が始まった。
キャンディーズ・ピンクレディーから聖子・明菜、モーニング娘。前夜の谷間世代まで一気に遡る展開に。懐かしいグループ名が続々と飛び出し、まるで同窓会のような盛り上がりを見せた。
最終的には「AKBが接触会(握手会)を始めたのが転機」という、地下アイドル文化の核心を突く結論に着地。数字や序列付けというビジネスモデルが生まれた瞬間を語る貴重なスレになった。
🎯 PART 1:発端は「Perfume一択時代?」への素朴な疑問
アイドルヲタなんて言ったら人間辞める覚悟がないとダメだった
Perfume一択時代の事かな
※「人間を辞める覚悟」という表現から早くも当時のアイドルヲタが置かれた肩身の狭さが伝わってくる。今のように大手を振って推し活を語れる時代ではなかったということだろう。
🎯 PART 2:「AKB以前」論争、キャンディーズ・聖子・明菜が浮上
AKBより前ってキャンディーズとかピンクレディーとか古くさいのばっかだし、おニャン子もモー娘もこれより格下だし、確かに微妙かもしれん
聖子と明菜はガチ
※グループアイドル論争が一段落した途端、ソロ歌手の松田聖子・中森明菜の名前が出た瞬間にスレの空気が変わる、という現象。世代を超えて「別格」と認識されている証拠だろう。
🎯 PART 3:谷間世代の懐かしグループ名が続々と
SweetS/Buzy/BOYSTYLE/美少女クラブ/HINOIチーム/時東ぁみ/パラゴー/イエジェネ
この時代?
昔からアイドルをまともに応援するやつは少ない。昭和の時代はエロ番組とかエロ雑誌の方が人気あったレベル
※2000年代前半に乱立した「谷間世代」のグループ名がずらり。今なら地下アイドルとして再評価されそうなラインナップだが、当時は市民権を得られず埋もれてしまった名前も多い。
🎯 PART 4:モー娘とAKBの間の「謎の空白期」を考察
モー娘。のあとAKB出てくるまでに謎の空白あるよな
モー娘。は女子かしまし物語まではなんとなく覚えてる。発売されたのが2004年7月、22年前のこと
※モーニング娘。全盛期からAKB48登場までの間に横たわる「谷間の時代」。女優アイドルブーム(新垣結衣・長澤まさみ世代)を経由していたという指摘もあり、単純な空白ではなく緩やかな移行期だった様子がうかがえる。
🎯 PART 5:結論は「接触会を始めたのが転機」
ハロプロがそこそこ一世風靡してたけどAKB48が編み出した接触方式が全ての流れを変えた
やっぱAKBが接触をやり始めたのが転機じゃね?あとメンバーの順位付けとか
※握手会という「会いに行けるアイドル」の仕組みと、総選挙という「メンバーの序列を可視化する」仕組み。この2つの発明こそが、それまでのアイドル史と一線を画す転換点だったというのが、長時間の議論を経た裏住民たちの結論だった。
🥇 「AKB以前」論争の結論:松田聖子・中森明菜クラスだけは別格、それ以外は今のアイドル戦国時代の水準には及ばないという意見が優勢
🥈 モー娘とAKBの間の谷間世代には、SweetSやBuzyなど惜しくも埋もれたグループが多数存在
🎯 最終結論は「握手会(接触)と総選挙(序列可視化)」という2大発明がアイドル史のターニングポイント
今や坂道・ハロプロ・地下アイドルまで百花繚乱の時代。その原点を作ったのがAKB48だったという事実は、賛否はあれど動かしようがないようだ。
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※本記事は5ch「AKBサロン(裏)」のコメントを引用・整理したものです。


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