コロナ禍(2020〜2021年)の日本では、いま思い返すと「え、あの時代マジで何だったの?」という珍風俗が次々と生まれた(´・ω・`)。県外ナンバーへの謎の敵意、アクリル仕切りの飲食店、黙食という謎ワード、「バーチャル修学旅行」の悪夢。あの時代は国民全体が共同幻想の中を生きていたのではないか、そんな懐かしさと違和感がないまぜになったスレが盛り上がっている。
「修学旅行中止、バーチャル修学旅行します!」という施策は象徴的だ。コロナという未知の敵と戦う中で、日本国民(特に地方民)は「自粛」「自制」という名の同調圧力に立ち向かい、時には県外ナンバー叩きまで行った。その一方でGoToトラベルという大胆な経済対策も矛盾して走った。
思い返せば、あの時代は社会全体が「正しい行動」を求めて迷走し、メディアと世論が一体化した、後にも先にもない異常な時間だった(゚∀゚)。今回は、そんなコロナ禍の「あるあるノスタルジー」を集めた記事をお届けする。
📌 出典:エッヂ掲示板「コロナ禍の日本「他県ナンバーは入れるな!」「納豆定食一万円で生涯食べ放題!」「修学旅行中止、バーチャル修学旅行します!」」
🎯 PART 1:県外ナンバーへの謎の敵意
発生源の下から上に行くのはオッケーだったよな県外ナンバー
住んでるのに県外ナンバーは車庫飛ばしで違法なのにステッカー配布してた闇
※筆者ツッコミ:そもそも県外ナンバーの車が住んでいるなら「住所地」のナンバー使ってるはずなんだけど、その理屈が通用しなくなった時代があったってことか。物理的な移動の自由より、見た目のナンバープレートの方が優先されるという逆転現象www
🎯 PART 2:飲食・生活の奇妙なルール
飲食店のアクリル仕切り
黙食
ウレタンマスクとかいうやってる感
※やってる感まじで最高www。黙食も、見かけ上は食事中に喋らないけど、実質的な効果は謎。アクリル仕切りも「飛沫を防ぐ」という触れ込みだったけど、実際には空気の流れを無視した設置www
🎯 PART 3:ワクチン・GoToトラベルの矛盾
コロナにならないためにワクチン打って2、3日熱出しましょうね~ってのもちょっと異常だった
Go Toトラベル最高やったな🤤 在宅勤務で音声会議中やったのけど必死で更新連打して予約取ったわ
GoToトラベルはめっちゃ利用した 結局コロナにはならかったけどちゃんとワクチンも3回打ったしあのときの国はようやっとったと思う
🎯 PART 4:新宿の消滅と復活への想い
新宿にほとんど人がいないのはホンマ異様やったけどワクワクしたわ 正直もう一度あの光景が見たい
ワイは東京を独り占めしたけど 体験体験言うならあの体験だけは絶対にしとかなあかんわ もう二度と立ち会えないぞあれには
※いや、ちょっと待ってwww これってマジで喜んでるの?都市部が静寂に包まれる異常事態を、逆に「稀少体験」として楽しんでた層がいるってこと。パンデミックというネガティブ事象が、都市人にはポジティブに作用した、という逆説的な魔力。そりゃあもう戻らんわ(゚∀゚)www
🎯 PART 5:「二度と来ない時代」への複雑な思い
戦時中から何も変わってないことがわかったよな
他県ナンバー狩りとか日本が輝いてた最後の時代
📝 まとめ:あの時代は、二度と来ない(だからこそノスタルジア)
コロナ禍の日本は、あらゆる意味で「異常」だった。県外ナンバーへの集団的敵意、黙食という造語、アクリル仕切りの設置、バーチャル修学旅行という当事者の悲哀。一方、GoToトラベルで旅人が殺到し、ワクチン3回打つことが当然とされ、新宿の街は一時的に人がいない不思議な光景を呈した。
今、振り返ると、その時代はある種の集団催眠だったのではないか。同調圧力も、経済対策も、ノスタルジアも——すべてが不安と希望の表裏一体。
だからこそ、あの時代は二度と来ない。だからこそ、懐かしい(´・ω・`)。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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