5ch「AKBサロン(裏)」で、こんなお題が立った。「ヒット曲は5年前の『根も葉も』が最後なのに、なぜか人気上昇中のAKB48」。裏住民たちが「いや根も葉もは実は結構ヒットしてた」「乃木坂だってヒット曲ゼロじゃん」と、ヒット曲論争からハロプロ・坂道グループとの比較まで巻き込んで大熱戦を繰り広げていた。
🎯 PART 1:「曲がダメでも何とかなる」発端の一言
曲が駄目でも意外と何とかなるな
いともものお陰ですな 紅白確定
※裏住民の見立てはシンプル。楽曲のヒットよりも「いともも(伊藤百花)人気」がグループ全体を押し上げているという分析だ。ドルヲタらしい身も蓋もない一言から議論が始まった。
😤 PART 2:「根も葉もはヒットしてない」vs「いや十分ヒットだった」
根も葉もだって当時のAKBにしては頑張ったってレベルで一般ヒットには程遠い
根も葉もがヒットした事になってるが?
連続ミリオン記録が途切れた曲と認識
根も葉もは踊ってみたやブラスバンドにもかなり使われてたから十分ヒット アイドルでそんな曲はなかなかない
※「ミリオン連続記録が途切れた曲」というだけで、実はCDセールス自体はしっかり数字を持っていた根も葉も。ヲタ同士でも評価が真っ二つなあたり、記憶に残る曲だった証拠かもしれない。
🥊 PART 3:坂道・ハロプロとの因縁の比較合戦
乃木坂はヒット曲ゼロのまま12年連続スタジアムライブ開催
最後のヒット曲は10年前の紙ヒコーキか 先輩ハロプロさんもそこは苦労されていますし、坂道さんに至ってはスタートラインに立たれていない
ヒット曲=コンサートで盛り上がるではないからな 紙飛行機も恋チュンも国民的ヒット曲だがコンサートでは冷え冷えになるので 最近セトリに全く入ってこない
ヒット曲ゼロの乃木雑魚ヲタが負け犬の遠吠えしてんな
※AKB・乃木坂・ハロプロ、それぞれのヲタが「ヒット曲の定義」を持ち出して舌戦に。「ヒット曲=盛り上がる曲ではない」という指摘は、長年箱推ししてきたドルヲタならではの視点で妙に説得力がある。
🏟️ PART 4:動員力の話になると急に現実的に
動員増やさないとな せめてハマスタは完全に埋めないと相手にもして貰えない
ミリオンは廃れた指標だよ 千の風にのってが最後の国民的ミリオンで20年前な事実
※CDセールスよりもコンサート動員が現代の「人気の物差し」になっているのは、48G/坂道問わずアイドル界全体の潮流。ハマスタ完全制覇という次の目標が具体的に語られているあたり、ヲタも本気で応援している様子が伝わってくる。
👑 PART 5:たかみな世代への郷愁とオチ
根も葉もはたかみなセンターで成仏できた もうあんなガムシャラなんかやらなくて良い
まずは人気上昇してる根拠を示してから語ろうか
※最後は「そもそも人気上昇の根拠は?」という身も蓋もないツッコミで着地。ヒット曲論争は結論が出ないまま終わったが、それだけメンバーへの熱量と歴代曲への思い入れが強いということだろう。
🥇 ヒット曲の有無より「今のメンバー人気」で語りたい派が優勢
🥈 でも根も葉もへの評価は裏住民の中でも割れたまま
🎯 動員数という現実的な指標では「まだ道半ば」という自覚もあり
ヒット曲論争に決着はつかなかったが、裏住民たちがこれだけ本気で語り合うのも「今のAKBが気になる存在」だからこそ。次に本当の意味でのヒット曲が生まれる日を、彼らは待っているのかもしれない。
※本記事は5ch「AKBサロン(裏)」のコメントを引用・整理したものです。
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