【話題】中森明菜(61)、「少女A」大嫌いだった告白→芸スポ+民「そうだったのか」www

旬のおすすめ記事!

61歳の誕生日を迎えた歌手・中森明菜が、12日放送のテレビ朝日系『EIGHT-JAM』に出演し、デビュー初期の貴重なエピソードを告白した。デビュー曲『スローモーション』は「大好きだった」一方、代表曲となった2ndシングル『少女A』については「大嫌いだったんです」と明かし、当時まだ16歳だった自分に対し「17じゃない!16だ!」と思っていたという裏話も披露した。

芸スポ+民はこの告白に「そうだったのか」「何回もこすられてるネタだけど毎回面白い」と反応しつつ、当時の替え歌ネタや裏話で大いに盛り上がった。

出典:ORICON NEWS「中森明菜『少女A』大嫌いだった告白」Yahoo!ニュース「中森明菜61歳誕生日きょう」

🎤 PART 1:「少女A」が大嫌いだった理由

明菜自身は「少女A」が売れるとは思ってなかったのよ
この曲を出したときにラジオで「中森明菜は(スローモーションと少女Aの)2曲で消えていきます」とラジオで話してたくらいだから

多分大袈裟に書かれていたのだろうけど
少女Aが嫌で楽譜をゴミ箱に投げ捨てたというのを読んだ
歌う時はやりきっていたから、そこまで嫌だったというのを感じさせなかった

※筆者コメント:フリフリのアイドル路線を夢見ていた16歳に、いきなり“ツッパリソング”をぶつけたのだから、そりゃ「なんで私がこの曲!」ともなる。それでも歌い切ってしまうのがプロたる所以か。

📼 PART 2:似合わない路線を歌わされ続けた日々

「少女A」が当たったから「禁句」とか「十戒」だっけ?似たような曲を続けて歌わされ続けてて、ちょっと可哀想に思ってたな
歌ってて楽しくないだろうなって当時思って観てた

少女Aのヒットで中森明菜、売野雅勇、芹澤廣明の運命が大きく変わった
中森明菜はポスト山口百恵

※筆者コメント:本人の希望とは裏腹に“不良少女路線”が代表作になってしまうあたり、芸能界の理不尽さと奥深さを感じる話。

🎶 PART 3:芸スポ+民、替え歌ネタで大暴走

じれったい じれったい→自衛隊 自衛隊
替え歌にされていたなw

♪痔で痛い 痔で痛い

毛ガニが~スノボーしてる~

※筆者コメント:空耳・替え歌職人がずらり。40年前のヒット曲がいまだにネタとして再生産され続けているのは、それだけ楽曲が身体に染み込んでいる証拠でもある。

💛 PART 4:ファンの温かい反応

明菜さんご自身がやりたいようにやれば良いと思う
今は表に出て何かを表現したい意欲が出てきてるのだろう
それはそれで大変良いことだ 意欲とは生きることだからね
ずっと出てなかったんだから緊張もするし手も震えるだろう
リハビリ期間と思って暖かく見守って差し上げれば良い

歴代の日本のアイドルで一番可愛かったよ

※筆者コメント:厳しいツッコミも多いスレだが、こういう素直な応援コメントがちゃんと拾われているのがこのスレの良いところ。

📚 PART 5:「少女A」豆知識

もともと少女Aって被害者の方をさす言葉だったのに、マスコミが乱用した結果
加害者をさす言葉になってしまったな

やっと精神が落ち着いたのかね、かなり好感度高い人になってる。YouTubeで流してたJAZZバージョンのタトゥーはかなり良かったよ。

📝 まとめ:40年前の告白がいまだに愛される理由

🥇 デビュー曲『スローモーション』は大好き、代表曲『少女A』は大嫌い——本人の口から改めて語られた率直な告白

🥈 「17じゃない!16だ!」というエピソードに象徴される、当時16歳の少女が“ツッパリソング”を背負わされた葛藤

🎯 それでも40年以上たった今もネタとして愛され、替え歌や空耳まで生まれ続けているのは、楽曲そのものの強さの証明でもある

61歳を迎えてなお、当時の裏話を笑顔で語れるようになった中森明菜。芸スポ+民も「やっと精神が落ち着いたのかね」と、どこか温かい目で見守っている様子だった。

関連記事:

※本記事は5ch「芸スポ+」板のコメントを引用・整理したものです。

コメント

preview