「勝ち投手」という昔ながらの指標、実は投手本人の実力とはほとんど関係ないのでは──そんな身も蓋もない指摘がエッヂ掲示板で持ち上がり、野球好きたちの激論に発展した。
味方の援護次第で勝敗が決まってしまう構造的な欠陥を巡り、「1球で勝利投手」「24勝0敗1セーブ」といった極端な例え話まで飛び出す盛り上がりに。
それでも査定では今なお重視されるという現実に、スレ民たちは「なぜなのか」と首をかしげていた。
📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】「勝ち投手」とかいう指標、投手の実力となんの関連性もないことが判明wwwwwwwwwww」
🎯 PART 1:発端は「なぜなのか」の一言
にもかかわらず査定では重視される模様
※「特定選手が守備に就いた日の勝率」に例えるレスが早速の高評価。指標としての違和感をうまく言語化した一言だ。
💢 PART 2:「勝ち投手」の理不尽エピソード集
24勝0敗1セーブ
1球で勝利投手とかもはや意味わからんしな
つけるだけ意味のない数個
※味方の援護一つで数字が乱高下する「勝ち投手」の理不尽さを示す極端な例が続々と挙がり、スレの説得力が増していった。
⚔️ PART 3:「いや価値はある」派も応戦
防御力良くても負ける投手よりチームを勝たせる投手の方が優秀やろ
>>65
それで勝たせてるのは投手じゃなくて野手な
結果と能力は別や
サラリーは結果に対して支払われているだけで能力に対して支払われているわけではない
※「勝たせる力も実力のうち」という反論に対し、即座に「それは野手の功績」と切り返す流れが白熱。結果と能力を分けて考える#73のレスがスレの核心を突いた。
🏟 PART 4:代替指標を巡る議論
200勝だけ名球会のハードル高くて草生える
野手はヒットの積み重ねだから自分次第だけど投手は運任せやんけ
極論シーズン防御率0.00でも味方が1点も取れなかったら絶対勝てんし
2000投球回か2000奪三振でいいやろ
※「勝ち星の代わりに投球回や奪三振で評価すべき」という提案に対し、「防御率だって守備次第」と別の指標にも運要素があると切り返され、議論は投手評価全体の難しさへと広がっていった。
🏢 PART 5:そもそも査定してる球団はどれだけあるのか
査定してるのなんて巨人と中日くらいだろ
高校で野球やったことないんかな
勝つことこそが野球にとって重要な価値観なのに
エースが投げるのと2番手使うのとでは意味が変わる時代
※「そもそも本当に査定に使っている球団はごく一部では」という身も蓋もない指摘も出て、勝ち星至上主義がどこまで実態を伴っているのか怪しくなってきた。興行的な意味合いを指摘する声とも合わせ、話は投手評価の根本にまで広がった。
📝 まとめ:数字一つで語れない投手評価の難しさ
🥇 発端:「勝ち投手」は味方の援護頼みで実力を表さないという指摘
🥈 理不尽エピソード:1球で勝利投手、逆転サヨナラでも勝ちがつくクローザーなど極端な例が続出
🥉 反論:「勝たせる力も実力」派 vs 「それは野手の功績」派の応酬
🎯 結論:防御率や投球回にも運や守備の要素は絡み、結局「これ一つで投手を測れる指標」は存在しないというのが実情。査定制度が数字に頼りすぎている現状に一石を投じるスレとなった。
あなたは勝ち星と防御率、投手を評価するならどっちを重視する?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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