2026年7月12日、函館競馬第7レース。57歳の武豊騎手が、ヒミノエトワール(牝4)で駆け抜けたゴールとともに、JRA・地方・海外の通算成績を合わせて5000勝という金字塔を打ち立てた。初勝利から数えて実に39年4カ月。デビュー2年目から一流と呼ばれ続け、57歳の今なお現役最前線を走り続ける「生きる伝説」に、芸スポ+民からは祝福と驚きのコメントが殺到した。
地方競馬の記録も合算した数字ではあるものの、JRAだけでも4600勝超という圧倒的な数字を積み上げてきた武豊。ネットでは地方競馬の「鉄人」たちとの比較や、本人らしい謙虚なコメントも話題になっている。
芸スポ+のスレは終始祝福ムード。単純な喜びだけでなく、地方競馬の記録とのガチ比較や、本人発の「遅咲き」発言のミーム化など、競馬好きらしい細かい考察合戦が繰り広げられた。
🏇 PART 1:まずは祝福の声
おめでとうございます
5000勝おめでとう そして40年近くもすごい
武豊とか30年ぐらい前から一流だったよな ダビスタやっててお世話になったわ すごい騎手だな
※ダビスタ世代からリアルタイムで見てきた芸スポ+民にとって、武豊はもはや「いて当たり前」の存在。それが57歳でなお現役最前線というのがそもそも異常事態である。
📊 PART 2:地方勢との「勝ち星バトル」が勃発
なんか岩田のほうが先に5000勝ってるとか聞いたんだけど 地方入れると
佐々木竹見が、「俺が鉄人って呼ばれているのは全身にボルトが入ってるからだよ」と言っていたのは笑えた
佐々木竹見 1960〜2000年 39060戦7151勝。地方はJRAの週末だけでないからな。武豊 1987年〜 JRA通算25794戦4669勝。佐々木竹見と武豊の勝率は、ほぼ互角だな
※地方競馬の「鉄人」たちの記録が引き合いに出され、ちょっとした通算成績談義に発展。単純な勝利数比較ではなく開催頻度や競争環境の違いまで語り出す競馬ファンの熱量がすごい。
🐴 PART 3:「遅咲き」ミームの誕生秘話
よく考えると台頭してきたの早かったし、別に遅咲きでも無い気もする…遅咲きって表現は武豊に失礼にならないと良いけど
最近勝ったG1レースのインタビューで本人が遅咲きとか言ったのでネットミーム化してる。
>>62 ダービーや3冠とるの遅かったからな
※デビュー直後から一流だったのに、なぜか本人発の「遅咲き」発言がミーム化しているというねじれ現象。芸スポ+民も「失礼にならないか」と気を遣うあたり、武豊への信頼の厚さがうかがえる。
💬 PART 4:本人コメントに滲む”武豊イズム”
>>35 JRAの内情もさり気なく公表してあげる武豊らしいコメントで草「全部まとめての数字なので、JRAとしてはどう扱っていいのやらという感じでしょう。それでも函館競馬場では花を用意してくれているみたいですし、毎週毎週それを準備させてしまうのは心苦しいなあという気持ちにもなるわけです」
武豊はディープインパクト以降干されていてGⅠでは勝てなくなってるのが悔しいな。昔からの大ファンで毎週応援しているから引退前にまたGⅠ勝って欲しいね。
>>87 武豊はその後にキタサンブラックでGI勝ってるよ 1番最近もドウデュースって馬でダービーと後はもう1個取ってた筈や
※花の用意をさせてしまうことを気にかける本人コメントに、生粋のファンが即座に「いやまだGI勝ってる」とフォローを入れる流れが微笑ましい。長く見守られてきた選手だからこその空気感。
🎌 PART 5:「40年前」を振り返る古参ファンたち
「武邦の息子が騎手デビューするんだってよ」って聞いてからもう40年か 俺も歳取るわなぁw
岡部の晩年の衰え見ると 武は維持しててすごいな
5000勝ちしても国民栄誉賞取れないのは競馬が賭博だからか?
>>44 引退したら鉄板やろね
※「騎手・武豊」を40年近く見続けてきた世代からは、単なる数字以上の重みを感じ取るコメントが並ぶ。国民栄誉賞の話題まで飛び出すあたり、もはや国民的スポーツ選手としての扱いだ。
📝 まとめ:
🥇 デビュー2年目から一流、39年4カ月かけての5000勝到達
🥈 地方競馬の「鉄人」たちとの記録比較で盛り上がる競馬ファン
🥉 本人発の「遅咲き」発言がまさかのネットミーム化
57歳にしてなお現役最前線を走り続ける武豊。次の目標は「中央だけで5000勝」とも囁かれる中、芸スポ+民の視線はすでに次のG1へ向いている。あなたが初めて武豊のレースを見たのはいつだっただろうか?🏇
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※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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