「新卒一括採用はオワコンか」――日経が放ったこの一言に、エッヂ民の反応が止まらない。
中途採用比率が5割超えという数字を突きつけられ、スレは一気に「氷河期おじ」の悲哀と「即戦力信仰」への皮肉合戦へと発展。
慶應の就職先ランキングまで飛び出す展開に、笑うに笑えない現実が見えてくる。
🎯 PART 1:日経が突きつけた「新卒オワコン」論
新卒一括採用はオワコンか 強まる即戦力志向、中途比率は5割超え:日本経済新聞
Z世代は、丁寧に育ててもすぐ他所行くからコスパが悪い!
エネオスが新卒採用止めたりコンサル業が新卒採用絞ってたり企業単位で見ると結構ある
※即戦力志向は一部大手の話ではなく、業界を超えて静かに広がっている様子。
🎯 PART 2:阿鼻叫喚の「氷河期おじ」たち
ヒョガおぢ「そうだそうだ!俺らを重用しろ!真面目で勤勉で奉仕精神ある俺らを雇え!真面目で辞めない俺らを使え!」
40代のヒョガおじならワンチャン
50代のヒョガおじはもう無理っしょ
そもそも救済すべき氷河期世代なんておらんやろ
いつの時代も一定数いる無能が他責してるだけ
何十年あったと思ってるんや
※即戦力志向のあおりを最も食らっているのが就職氷河期世代、という空気がスレ全体に漂う。
🎯 PART 3:慶應生の就職先が「知らない会社ばかり」
新卒エリートも転職前提の業界が人気
慶應義塾大学2026卒 就職先ランキング
1位 アクセンチュア(143名)
2位 デロイトトーマツ(138名)
3位 ベイカレント(112名)
4位 慶應義塾(90名)
5位 三菱UFJ銀行(80名)
6位 PwCコンサルティング(75名)
7位 NTTデータ(72名)
8位 東京海上日動火災保険(70名)
9位 日本IBM(68名)
10位 三井住友銀行(63名)
なんやこれ全然知らん会社ばっかや
※コンサル系が上位独占。「安定した大企業に骨を埋める」という新卒像はもう過去のものかもしれない。
🎯 PART 4:現場は「AIでいい」「新卒はすぐ辞める」の声
ワイ外資ITやけどマジで新卒要らんよ
ジュニアレベルはもうAIでいいからな
新卒「エントリーシートはAIで書きます、面接で伝えることもAIで考えてもらいます」
弊社も今月からClaude解禁されたけどワイ要らんわこれってなった
※採用の現場だけでなく、既に働いている側にも「AIで代替できるのでは」という空気が広がっている。
🎯 PART 5:転職相談&世知辛いコピペで締め
転職してぇわ
いまSIで財務会計のパッケージ導入してんだけど社内SEでおすすめの羽振りいい業界ある?
エネルギーはずっと羽振りいい
あと金融
企業「利益!株主還元!賃上げやだ!利上げやだ!借り入れコストは少なく!」
国「補助金どばああ!」
サナ信「円安ホクホク!」
国民「値上げうわあああ」
📝 まとめ:即戦力信仰の先に何が残るのか
🥇 新卒一括採用は「オワコン」というより「選別」の時代に突入
🥈 慶應トップ層の就職先すら、もはや馴染みのないコンサル・専門ファームが上位
🎯 現場ではジュニア業務がAIに置き換わり始めている
「即戦力がいい」と言い続けた企業が、育てる土壌そのものを失いつつあるのかもしれない。育成コストを惜しんだツケは、数年後どんな形で回ってくるのだろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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