タイ旅行における日本人の1日あたりの消費額が5,232バーツにとどまり、韓国(5,826バーツ)や台湾(5,467バーツ)を下回っていることが判明した。
中東勢がクウェート・カタール・オマーンを筆頭に軒並みトップ10入りする中、日本の”倹約旅行”ぶりにエッヂ民から反応が相次いだ。
平均滞在日数は7.7日で、中国(8.9日)などより短めながら、消費額は伸び悩んでいる格好だ。
📌 出典:Asia Travel Note「タイ旅行、日本人は1日あたり5,232バーツを消費 平均滞在日数は7.7日」
🎯 PART 1:日本人観光客、まさかの「韓国以下」に衝撃
韓国より少ない
他の国は成長してるのになんで日本だけこんなにしょぼいんや
円安放置してればこうなるのは当然の結果
※円安の影響で「使いたくても使えない」というシビアな声も目立った。
🎯 PART 2:「そもそも金を使わないのが目的」開き直り勢
金使わないのを楽しみに行ってるし当たり前じゃん
日本に来るガイジンも美味い飯も女も安いから喜んで日本来てるのと変わらん
海外に金を捨てに行く売国奴が少ないのはええことやん
金使いたいなら他のとこ行くわな
※「浪費しないのが賢い旅行」という開き直り派も一定数いた。
🎯 PART 3:現地飯はこんなに安い(画像あり)
外人もコンビニラーメンばっかりやん
去年のバンコク。値段が映ってるのこれしかなかったわ。スープ付きで69バーツ。これで40バーツは感動した。ここが一番高かったわ200くらいだったと思う、白人向けやったから案の定クソまずかった。
🖼 画像①:スープ付き69バーツの麺
🖼 画像②:現地の食堂メニュー
🖼 画像③:40バーツで感動した一品
🖼 画像④:一番高かった200バーツの白人向け店
※現地価格で見ると1食100円未満も珍しくなく、「消費額が伸びない」のも納得の物価差だった。
🎯 PART 4:「バカンス文化」の違いが浮き彫りに
この上級どもなに?
滞在日数が長いのは圧倒的にヨーロッパからの旅行者で、長期滞在する代わりに1日あたりの消費金額は少なめというのが特徴です。
アイスランド 19.79日/スウェーデン 19.05日/ノルウェー 18.38日/イスラエル 18.15日/ドイツ 18.09日
向こうはバカンスなんだよな。飽きるとかやなくてゆっくり過ごすのが目的。昔は日本にも湯治があったのにな
国内旅行でも金使ってくれないしな
そのくせ上客の中国人嫌がるとか非国民だろ
※欧米勢は「長期でゆったり派」、日本人は「短く安く派」――旅行観の違いがそのまま数字に表れた形。
📝 まとめ:日本人は「安く・短く・堅実」派とデータが裏付ける結果に
🥇 消費額は韓国・台湾以下、中東勢とは対照的な”倹約旅行”スタイル
🥈 現地の物価を活かして1食100円未満で満喫する猛者も多数
🥉 欧米勢の「長期バカンス」文化との違いが浮き彫りに
良くも悪くも堅実な日本人らしさが際立つ結果となったが、あなたは「安く長く」派、それとも「使うために旅行する」派だろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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